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お恥ずかしい話、テレ東の制作に華やかなパーティー文化はなく…二年に一度ほど、会議室で唐揚げやコロッケしか食べた事がないので、憧れます!!!

ニューヨークのプロパンガス制限と「ホットボックス」の使いこなし術が鍵となると初めて知りました。

日本でも様々なケータリングや出張シェフが進化しているので、プロの味のホームパーティーいつかやってみたいですね。
海外だと、社内はもちろん、社外のゲストを招いたレセプションパーティーなどでもよくケータリングが利用されますが、日本だとまだ一般的ではないですよね。
個人的には、日本流のかしこまったホテル等でのおもてなしよりもこっちの方が適度にリラックスできて好きです。
見た目にも鮮やかで仕事もやる気が出そう!日本でももっと普及してほしいです。
主題とは逸れますが、都内のパーティケータリングは本当に収益性が高いです。原価率22%・人件費20%とFLコストが42%と一般飲食店よりも20%ほど低いので、お付き合い先でも平均して営業利益率30%程確保出来ています。その分競合が増えてリスティングのCPC500円と高騰しましたが、それでも儲かりやすい分野です。
日本でもこれからますます伸びていくと思う。レストランの稼働率はどんな有名なレストランでも時節曜日によるボラティリティは避けて通れないし、家賃は固定費としてかかり続けるし、それを調整するためにフード原価が下がり、それっぽいけど美味しくない料理が蔓延する。だったら、有名シェフであっても固定費ゼロに近い状態を作り出張モデルに特化した方が顧客満足も上がるし、最終的な実入りも良くなると思う。
むしろケータリングとかポップアップイベントたくさんやってる笑。その立場からいえばシェフと言えども結局は現場監督の段取りが大事だってことですね。
ネットを通じた受注と顧客管理と、システム(ケータリングに適した調理方法や配送手段)で、大きく変わっているのがケータリングの世界。
一見、ローテクな料理の世界が、テクノロジーで変わっていく様は面白い。
そういえば、「出前」という言葉を聞かなくなりました。
オオバコ女性起業家向けイベントでケータリングは何度か活用しました。
「温かい」ことは期待しておらず、立体的な魅せ方による華やかさでした。ケータリングも芸術性が強い人(要はインスタ映え)、温かく美味しいものを届ける人など、趣旨と会場で選択肢が増えていい話。
ケータリングの舞台裏。毎回調理する環境が変わったり、時にないものもあるなかでどう対応するか、とても面白い!

ビジネスモデルとしても、固定費・変動費やオーナー負担という点で色々面白いと思う。
店舗を持っているわけではないので店舗費用(固定費)は掛からない。また店舗だと予約だけで埋まるごく一部の繁盛店と比べると、どれくらいの規模かが分かれば食材の無駄とかも少ないのではないだろうか。そして自分が休みたいときは予約を入れなければいい。
一方で集客サイドは一定の障壁がありそう。店舗は人の流れが良い場所であればある程度は入ってくることもあるだろう。でもケータリングはそうではない。お得意様がいたり、そこから口コミが広がっていくとよいが、それ以外はひたすらネットのケータリング紹介プラットフォームとかがキーになっていきそう(店舗のレストランでもそこの重要度は上がっているが)。
ホットボックスというアナログなシステムでケータリング。料理業界にもテクノロジーが活かせるかもしれない。と思いながら面白く読み進みました。
私はフィリピンで英会話学校を経営しているので毎食レストランで作った料理をケータリングしては混んでもらっています。
一度に600人分を作ってもらっているので、どうやっているのか気になっていました。
キッチンは戦場なのですね。毎食、感謝しています。