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「永松氏は加盟店ごとに経営環境は非常に大きく異なっているため「個店に合わせた柔軟な対応を営業時間においても判断していきたい」と説明した。同席したセブン&アイの井阪隆一社長も24時間営業に「実証実験を踏まえ、柔軟に対応していきたい」と語った。」(記事引用)

店舗チェーンオペレーションはすべて、標準フォーマットを確立することで水平展開が可能になる。全国(ブランドのよっては全世界)どこへ行っても商品・サービスの内容が期待値どおりであることが顧客にとっても基本価値と認識される。

しかし標準フォーマットの拡大期が過ぎると、かならず地域特性に合わせて個店ごとの個性を打ち出す方向を模索するようになる。ところがセブンイレブンは今まで、この方向性に背を向け、本部主導の価値創造という成功の方程式を磨き込み続けてきたように思う。

それを方向転換するとき、セブンのビジネスモデルを支えてきた強固で特異な組織文化に意図的にヒビを入れ、ゆらぎのあるものにする必要がある。それをセブンの構成員はどう受け入れていけるだろうか。注目したい。
中央集権型のマネジメントの限界なのかもしれません。
我々ユーザー側にとっては素晴らしいサービスですが
オーナーやサプライヤーの負担は増すばかりです。

とはいえ、最も近くて全部入りサービスを受けられる、
日本自慢のビジネスモデルを失ってしまうのは勿体ない。
知恵と技術で解決できるか、挑戦です。
今は風潮的に短縮の流れではありますが、生活インフラになっている側面とビジネスモデル上、売上の絶対値をあげる必要と物流効率があるので、より省人化モデルへの投資は加速するキッカケになりそうですね。
社長を交代させてまでの方向転換。この感度がセブンの強みなのかも知れません。
一律24時間営業のどこが悪いのか、全く理解出来ない。
そう言う業態として、潰れそうな酒屋を立て直したりして、
ブランドを確立してきたのではなかったか?
実際どのくらいの店舗が24時間営業をやめるのだろうか。ローソンやファミマにしてみれば売上を増やすチャンスであり、単純にセブンが深夜営業やめるならウチも追随とはならないだろう。多くの店舗は深夜営業からの粗利が経費を上回っている。配送効率の悪化や商品の補充作業を早朝にやらなくてはいけないなど課題も山積。
無人化が進むとする意見が見られますが、楽観視できないのでは。Amazonのシアトルでの実験店舗も、その後に広がるとの報道はない。

自動運転車と同様に、店舗の無人化の普及は相当先と考えた方が時間軸としては間違えないと思います。
これだけ問題視されればこうするしかないですよね。
問題はどこまで実践されるのか。本部としては24時間を見直して売上が右肩になるのは阻止したいはず。その調整をどこまで出来るかに注目です。
利便性を含めて考えると、消費者から見てもフェアトレードになっていないのであれば、ビジネスモデルとして持続しないと思います。
フランチャイズ制である以上は、オーナーにある程度の裁量権が与えられてしかるべきで、今回の件はオーナーとの綱引きの一端。しかし、24時間営業は商売上の戦略にとどまらず社会における機能をどれだけ企業が負担すべきかとの社会課題問題と負担の課題も孕んでいるので一筋縄では行かなそうだ。
株式会社セブン&アイ・ホールディングス(英語: Seven & i Holdings Co., Ltd.、通称表記:セブン&アイHLDGS.)は、セブン-イレブン・ジャパン、イトーヨーカドー、そごう・西武などを傘下に持つ日本の大手流通持株会社である。TOPIX Core30構成銘柄である。 ウィキペディア
時価総額
3.26 兆円

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