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原著を読みました。性行為の回数が減っているのは、主に「結婚しているかパートナーがいる」層であり、未婚者の回数はあまり変化していないようです。

また、少なくとも米国の統計では、歴史的にそもそも未婚の男性でより性行為の回数が少ないため、晩婚化が進み、20代で未婚者が増えたことが年齢別の変化に大きく影響を与えているように見えます。

結婚している方に性交渉が減った可能性のある要因として、労働の長時間化による慢性疲労、うつ病の増加、抗うつ薬による性機能の減退なども挙げられていますが、疫学調査のため、因果関係まで語るのは言い過ぎです。

記事だけを読んでいると、恋愛離れやポルノの存在などに言及したくなりますが、そのような考察と原著の内容にはずれがあるようです。
かつての英国等、欧州先進国では、上流階級になるほど子供が少なくなるという傾向があったそうです。

逆が「貧乏人の子沢山」です。

上流階級にとってセックスよりも楽しい余暇の過ごし方があればそれに時間を割くので、結果的に少子化になるとのこと。

私が司法修習生1年目の時、朝日新聞の論説主幹をやっている人の講演がありました。
講演内容の一部は以下のようなものでした。

「結婚している諸君らの中で川の字になって寝ている人は手をあげて」
「米国ビジネスマンではそれはありえず、子供はベビーシッターに預けて夫婦は2人の時を過ごさなければならない」
「多忙な男性はクタクタになって帰ってきても、寝室でポルノグラフィーまがいの努めをしなければならない」

当時は米国でも専業主婦が多かったのかもしれません。
ともあれ、米国男性に生まれなくてよかったと思ったものです。

当時とは隔世の感がありますね〜。
過去1年にセックスをしなかったと答えた人の割合は、2018年に18~30歳未満の男性では28%に上った。
→まあ、日本の18-34歳では童貞率が40%なので、まだまだやな、アメリカ。
結構真面目に、これが先進国にとって大きな課題になると思っている。
人口が増えすぎると本能的に生殖行為が抑制されるのだろうか。しかし先進国と途上国では出生率が違うからそうとも言えない。物質的に満たされると制欲は相対的に減じるのかもしれない。
セックスについて男女には妊娠出産という決定的な違いがあります。男性は社会制度や慣習・宗教という抽象化された枠組み以外にセックスについてのリスクを共有するものはありませんが、女性は生物学的にそのリスクから逃れる事はできません。

教育が高度になっていくに従って、女性は社会で生きていくためのリスクとして妊娠出産を捉えるようになります。女性が遠い将来を見通せるようになればなるほどセックスをする対象を高度なフィルタリングで選定するようになります。

男性と女性は活躍の場を等しく与えられるようになり、医療の発達によって長い人生を見越して若い内に人生の基礎(経済的なストック等)を築こうとすれば、自ずと未婚期間が長くなります。

長い未婚期間を経て社会経験が豊富になり、豊富な経験を基に将来を見通せるようになれば、自然とセックスのリスクヘッジもしますし、リスクに見合うセックス可能な対象の男性は男性全員ではなく、自分と同じかそれより高い水準の生活をする男性に限られてきます。

セックスはその生物学的な構造ゆえに女性が男性を選ぶという構造は変わりません。発達し切った社会の少子高齢化は必然のプロセスであり、なおかつそのプロセスに一石を投じられるのは女性しかあり得ません。女性自身がこの問題について真剣に考えて決断する必要があります。
少数派の女性ピッカーにとっては、まさに男子校NewsPicks の醍醐味を味わえる記事ですね〜🙄😀😆

(私もまだ記事は読んでいませんが) とにかく、この手の記事はコメントが面白いです❗️
でも、一応医療専門分野ということで、安定のきちんと記事を読まれた山田プロのコメントが、真面目なのに面白いです!!

私のアメリカ人の友人夫妻が使っていますが、セックスする日を予め共有するツールがあります。多分アプリだと思うのだけど、あれどうやって使うのかなぁ…
今度聞いてみようかな⁇
ただ、私の英語のボキャブラリーで話しが理解出来るだろうか?
でも、セックスは最高の美容液で、肌が綺麗になるんですよね…
女性からすれば、お金かからないし経済的だと思うんだけど。
予想外の結果。若い人なのですねぇ。
日本の少子化の大きな部分をセックスレスが占めるという記事も読んだことがあります。
国家の未来にとってセックスレスは決していいものではないと思います。
世界的に「草食化」。