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「1982年にFRBが政策金利の誘導目標を採用して以降3回のリセッションが起きたがいずれも先回りして利下げ」とありますが、下げ始める時の政策金利はそれぞれ11%台、9%台、6%台。そして今は2%台前半です。長期金利も高かった。利下げのたびに水準が切り下がり、この先どこまで同じことがやれるのか。そして効果はどうなのか。今の情勢とトランプ大統領の考え方に従えば、確かに利下げもありそうですが、いずれにしても景気後退局面がやって来るなら、余程のことが無い限り、利下げを意図的に催促しない方が良いように感じないでもありません。相場で稼ぐ人たちには切実な問題で、市場が勝手に動く側面もあるのでしょうが (^^;
米国景気の減速は皆が認めるところですが、それが急速な悪化なのか、緩やかな減速なのかは意見が分かれます。私は、米国内需は底堅いので、後者だと考えています。
これまで利下げ局面にどうだったか、今振り返っておくことは意義があるように思います。先回りして利上げし、効果を発揮した時代もあるよう。
「現在の金利先物は12月までに利下げされる確率をおよそ60%と見込んでいる」とも。
2019年のFOMCのスケジュールはこちら
http://bit.ly/2JPRjZl
先週あたりから米国のリセッション入りが近い?と示唆する記事が出始めてて気になってる
https://newspicks.com/news/3777824/
とはいえ景気後退時は逆イールド発生でも、逆イールド発生は必ずし景気後退してません。景気後退必要十分条件ではないので注意かも