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第2回米朝首脳会談で北朝鮮は「制裁の全面解除を求める」と米国に言った。北朝鮮にとっては軽い「ジャブ」を出したつもりだったのだろう。しかし、いきなりトランプ大統領がボデーブローを浴びせてきた。北の交渉担当者が「いえ。制裁の全面解除ではなく一部解除を求めただけ」と記者会見で修正した。しかし、トランプ大統領は帰国の途に着いていた。ジャブとジャブ、ボデーとボデーというように筋書きが決まっているプロレスリングのようにはいかなかった。まだ信頼関係ができていない国家のトップ同士の丁々発止にゆだねたところに無理があったのかもしれない。
韓国の文政権は米朝の間に立つ仲介役ではなかったのか?米朝会談が成功に終わろうが失敗に終わろうが、結局文政権は何をしたかったのかということになる。結局北朝鮮も実務者レベルで物事を詰めず、首脳会談で何とかなると楽観視していたのだろう。我が国も1941年の日米会談で、近衛首相がローズヴェルト大統領と首脳会談をすれば戦争は回避できると考えたが、やはり米側がそれを受け付けなかった過去がある。
韓国メディアからの報道ですが、韓国の青瓦台からは「北朝鮮の崔善姫外務次官の発言だけでは今の状況を把握するのは難しい」と言い、「この状況を注視しながら北朝鮮とアメリカの間で仲裁者として積極的に働くつもりである」と発表しました。しかし、韓国世論からは文大統領の対北政策に対する不安や批判の声が出ているため、これからの対北政策には慎重に動く必要があるのではないかと思います。
核兵器以外のカードは北朝鮮にはない。
そう簡単に放棄することはないだろう。
最終的に日本、韓国、アメリカにはあまり迷惑にならず、中国は非常に大きな被害をうける。
故意でなくても事故などによって中国は被害を被る。
これから、中国は期限づきで北朝鮮には核兵器の廃棄を求めなければならない。
平壌で外交団と外国プレスを集めた場で次官が発言したようですね。タスだけでなくAPなども報じています。
APによると「北朝鮮がこれまで取ってきた措置(ミサイル発射、核実験)自制などに見合う措置をアメリカが取らなければ、北朝鮮は協議を続ける意思がなくなる」趣旨の発言。決裂ではなく、あくまでアメリカの柔軟姿勢を引き出す駆け引きのうちでしょう。
ハノイでの会談が物別れに終わった以上、北朝鮮がこう出てくることはある程度想定の範囲内だったでしょう。
他方、この種のスクープがロシアのTASSから出てくるというのはちょっと目新しいですね。米国との関係が悪化すれば北朝鮮としては中露に擦り寄るインセンティブが生まれるわけで、ながらく目立った動きのなかった露朝間に何か新しい動きが生まれるかもしれません。
5月9日はロシアの対独戦勝記念日で、2015年にはここに金正恩氏が来るという観測もありましたから、今年あたりそういう動きはあってもおかしくないと思うのですが。
第2回米朝首脳会談は北朝鮮側にとっても誤算の連続だった。首脳会談当日の夜の李英浩外相・崔善姫次官の会見は、会談決裂の原因が米国側の誤解にある、との未練がましいものだった。ただハノイでの交渉ラインから一歩も譲らない、というのは現時点では米国との再交渉の準備が整っていないことを意味する。一時中断、という結論を下しても不思議ではない。
北朝鮮は、まず米国との関係を構築し、その上でここからの進展は多国間協議にもっていきたいのではと思う。それが今年の新年の辞での金正恩委員長の発言に色濃く出ていた・・・
そりゃそうだわなぁ
敵対組織に牙を抜けと言われても降伏みたいなもの

日本や世界各国は引き続き北朝鮮からのサイバー攻撃に備える必要あり