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今は、ネットで簡単に専門用語を調べられる良い時代になりましたが、私が英語を仕事→公認会計士時代 で使い始めた時は、1万近くする専門用語辞典を買い、ぼろぼろになるまで使いました。今でも机の上に載っています。
英語が出来ても専門用語を使えなければどうにもなりません。
それは会計の世界も然り、Fintech の世界も然りです。
そして、両方とも覚えていられないのは、やはりSecond Language のハンディです。
ですから、英語の勉強は、頭を使う限り永遠に続くと、ある時達観しました。そして、勉強を続けないと単なる会話しか出来なくなることも痛いほど分かっています。
人生、運もありますね。肩書に関係なく若手のころによい仕事を経験できること。

やはり”穴場”なんだと思う。

私も、(望んでいない異動でしたが)3年目に新規事業担当になり若手には担当できない大手企業を担当。既存事業のベテランの皆さんと一緒に仕事する機会になった。次は希望で成長前夜事業の企画担当。既存事業なら10年目選手が担当する内容を5年目で担わせてもらった。

正直どちらも偶然が重なっていますが、若手のころに肩書以上のものを経験できる機会は貴重です。
IBMの社内にも、コンピューターができて、なおかつ英語ができる人はあまり多くありませんでした。

私も常々メンバーにスキルの掛け合わせを意識しようといっています。

プログラミングだけできる人もたくさんいるし、英語だけできる人もたくさんいる。でも、プログラミングができて英語もできる人となるとぐっと減る。というように、オープン系の知識があってメインフレームがわかって英語が話せる人というのは、相当にレア人材だったのだと思います。

理屈ではそりゃそうだなとわかるのですが、一つでも武器があれば目の前の仕事は結構できるものです。その状態に甘んじずに自己研鑽を続けることができる人が大成する人なのでしょうね。

ああ私も英語の勉強をしないと、、
100人に1人のレベルの能力を2つ作ると1万人に1人のレベルになります。これを3つ持つと100万人に1人になりますね。キャリア形成の基本だと思います。あとはその能力を何に使うか?ですね。
"「英語ができて、メインフレームができて、パソコンもできる人間になろう」"
“The secret of my success is I’m living 25 hours a day”という歌詞が、摩天楼はバラ色にの主題歌の好きなところでした。Night Rangersというアメリカンバンドでしたね。25時間あるつもりでもう1時間がんばろうと私もよく思ったものです。
松田さんは、どこに人としての希少価値があるかを常に問い続けてきた方ですね。100人に一人の知識や技能を3つの分野で習得すると、100の3乗に一人、つまり100万人に一人の希少価値になると言う藤原和博さんがよく話しているやつですね。それを、頭で考えついて、実践してきたのは凄いですね。
何事も活躍されている方は影の努力がすごいですよね。

やろうと思っても習慣化することが難しく、モチベーションを保つのも難しい。

だけど「ここで1番になろう」と決めて実行していった松田さんを見習って自分も頑張ろうと思った次第です。

ちなみに、小学校プログラミング教育界隈では、エンジニアリングがわかり、学校教育がわかるという人がほんの一握りです。

だからこそ弊社みんなのコードの代表は両方わかるので、有識者を拝命していたりします。

ポジショニングって大事ですよね。

>「英語ができて、メインフレームができて、パソコンもできる人間になろう」と決めて、ひたすら4年間勉強しました。
通勤電車のなかでは英語のテープを聞きながら、英字新聞のDaily Yomiuriやジャパンタイムズに目を通す。帰宅後もほとんど飲みにも行かず、メインフレーム、PC、英語の勉強をしまくりました。
この連載について
各界にパラダイムシフトを起こしてきたイノベーターたちは、どのような生い立ち、人生を送ってきたのか? その深部に迫ることで、イノベーションを起こす源泉をたどる。