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本当に皮肉だけどGAFAの参戦で仮想通貨はよりメジャーになっていく。噂ベースでは先ずFacebookはWhatsApp連動のドルを中心にした複数の法定通貨とペッグしたステーブルコインを出してきそう。将来的には独自ブロックチェーンPFを立ち上げてくるのは疑いようがない。競争はイノベーションを後押しするので大歓迎
記事にあるような、利用者同士の送金の仕組みを作るなら、ウィーチャットペイやLINE ペイ式でよいのであって、別に仮想通貨を発行する必要はないのでは?という疑問も湧くと思います。

しかし、世界の180種類近いフィアット (法定通貨) を交換する組み合わせは、1.6万通りにもなります。そのような交換のコストや手間を回避するため、あるコミュニティの中での共通通貨を発行し、手数料無しで他国の利用者に送金できるようにする、という試みには意味があると思います。フェイスブックの真意はわかりませんが…

ほぼ国内で完結している中国や日本のペイメント業者とは異なり、グローバルなコミュニティを運営するフェイスブックならではの動きとして、注目したいと思います。
過去にフェイスブックは仮想通貨で失敗しています。それと同じ轍を踏もうとしている。

2009年、フェイスブック内で使えるバーチャル通貨「Facebook Credits(フェイスブッククレジット)」の開発をスタート。2011年6月、すべてのデベロッパーとユーザーに対し、Facebook Creditsを使うよう半強制的に要請しました。

しかし、2013年9月、フェイスブックは突如Facebook Creditsを廃止しました。為替と手間がネックになった。消費者のことを考えているのだろうか。マネタイズにばかり目が向いているように感じます。
本当の意味で仮想通貨がtoC的の有用になるはじめてのサービスが生まれるかもしれない。

まずはアメリカや日本に出稼ぎに来てる発展途上国出身の人々の間で大流行りしそう。
思想として最初から国をまたいでやり取りできる事を前提としている事にすごく好感が持てる。
ドルペッグのステーブルコインをプライベートでやるイメージですかね。目的が自社経済圏内で流通する通貨を発行したいだけであれば、別にDLTを用いる必要を感じないんですが、この記事だけではどういう形態でどういう狙いかは分かりません。。
結局のところ、国が発行する通貨であろうが、仮想通貨であろうが、価値の裏付けがあること、ボラティリティが過度にならないこと、流動性が確保されること、をどのくらい担保できるかでメジャーになれるかどうかが決まると思います。その辺りのさじ加減や仕組みづくりを大手がどうするのかに注目しています。
GAFAにとって仮想通貨→ステーブルコインを使ったクロスボーダー送金は、マネタイズとしておそらく最強の戦略だと思います。と同時に、グローバル展開事業から税金を取ろうとしている各国税務当局にとってもまた、課税を強化するトリガーになると思います。
そして、マネロン対策がまた進化して強化されるんだろうな…
安心の第一歩「最初に公開されるのは、ドルをはじめとする従来の通貨に連動するコインになるだろうとのことだ」
この連載について
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Facebook(フェイスブック、FB)は、アメリカ合衆国カリフォルニア州メンローパークに本社を置くFacebook, Inc.が運営する世界最大のソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)である。Facebookという名前は、アメリカ合衆国の一部の大学が学生間の交流を促すために入学した年に提供している本の通称である「Face book」に由来している。 ウィキペディア
時価総額
52.2 兆円

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