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アパレル分野で一番テクノロジーも活用して攻めてる経営者。かなりの刺激を与えていて業界を活性化しているけど、、まあ失敗すると叩くの好きだよねーみんな。ただ、安売りメーカーが増えすぎたのは事実で、ZOZOは一流のファッション百貨店ってイメージからイオンモールになってしまったので、それを戻すのはなかなか大変と思うしPBもかなり厳しいはず
追記:一部、内容がわかりにくい箇所がございましたので、午後6時半頃、加筆いたしました。あと、お年玉のプレゼント額について「100億円」から「1億円」に訂正しました。ご指摘いただきありがとうございました。

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あの有名企業も、、、と最近やたらスマホのプッシュ通知が来る「ZOZO離れ」。引き金を引いたのは、「ARIGATOキャンペーン」と言われていますが、これまでのZOZOの歩みを振り返って、整理しました。

アパレルメーカーが、オムニチャンネル化を進めたいと考えるのは当然の理なので、この流れが続くのか、はたまた流れを止められる策をZOZOが打つのか。きになるところです。
ZOZO離れというけど、元々過大評価をしすぎていた揺り戻しじゃないでしょうか。Twitterにしろキャンペーン広報活動にしろド派手にやりすぎましたね。
取引先の離反は痛いでしょうが、ビジネスをやっていれば必ず起こることです。必ず乗り越えてくれるでしょう。カッコいいアパレルをネットで買えるようにした功績は消えません。
総務省公表のデータによれば、家計収入に占める被服費の割合は2~5%弱程度。ファストファッションも含め、いわゆる洋服全般の選択肢が増えた中、この比率が今後急増することは考えにくい。食品価格が上昇する中で、被服費は今後削られていく可能性が高いと思います。

ZOZOもサービス開始当初と比べ、客単価の低下に悩まされていると推測します。そうなると、「服好き」へのアプローチがカギになるわけですが、ここまで取扱いブランドを増やしてしまうと、これもまた難しく、もはや八方ふさがり状態。昨今のビンテージブームや、良いものを長く使うという考え方も、今のZOZOにとっては逆風でしょう。

とはいえ、大の「服好き」としては、ZOZOのサイト上の各種機能、他アプリとの連動は使いやすいものも多いし有難い。セレクトや珍しいブランドをもっと増やせば道は開けるのか…?
ECプラットフォームは成長すれば出店者とコンフリクトする新規事業に進出する事が宿命着けられています。
そして無論、コンフリクトするので摩擦はおきます。楽天もそうでした。が、さほど重症化せず乗り越えて来ました。

余談は許しませんが消費者側への本質価値が揺らがない限りはzozoも乗り越える可能性は高いと思います。
良記事。ZOZO離れの根本原因とそのインパクトを「正しく」伝えている。でもあたらしいアイデアが次々出てくるのが前澤さんの強みだから、そこはこれから。
田中先生もお書きになっていらっしゃいますが、、、これホント、ブランディングイシューですね〜

企業側がステーク取れるコミュニケーションは全体の5%しか無いとも言われます。そんな中どんなメッセージを伝えていくか。「想いを伝え、誤解させない」のが大事です。
経営者としての前澤氏の卓越性や、新しさへの想いは熱いのだろうと思うけれど、誤解させないコミュニケーションは出来ているか?
ことに起業家の場合、個人と会社のブランドイメージが重なる割合が多い中、自社の発言は公的なものになる。どのように伝わっていくか細かく設計されたコミュニケーションが出来るかは大事。
ZOZOTOWN事業について、「出店者側のデメリット」にある「価格のコントロールがしにくい」とは、何を指していらっしゃいますか?

ZOZOTOWNでは、出品される商品の販売価格は出店ブランドさんの裁量で決めて頂けます。そこの点を正しくご理解とご認識ください。


(もしかして、ZOZO ARIGATOの10%offのことを指しているのでしょうか?)
きれいにまとめられているが、ZOZOの役職員や専門家の方の考察も聞いてみたかった。
本編ではあまり触れられていないが、私個人的には、ZOZOスーツの開発・配布遅延にはじまり、ビジネススーツの大幅遅延が今回の問題の大きな別れ道になったように思う。
ZOZOスーツは無料であったし、画期的新技術でもあったので、多少遅れようがまだ好意的に受け止めている方は多かったが、ビジネススーツはお金を出して購入しているうえに、2度3度と遅延したため、大変印象が悪かった。
やはり今の時代では決められた期日に(しかも一日でも早く)商品を提供するという価値は顧客の中では当たり前になっているため、いつ届くかわからないというのはブランド価値を大きく低下させたように思う。
とはいえ、挑戦し続けている姿には好感が持てるので、前澤社長の次の一手を期待して待ちたい。
ベンチャーとは失敗をするものです。失敗したら直して、もう一度やればいけばいいだけです。今回ZOZOさんはたたかれていますが、問題点を修正して早く立ち直ってもらいたいです。
日本は少子化とか、高齢化とか、デフレとか言ってパットしないので、スターが必要です。
この連載について
今、知りたい注目のニュースの真相から全体像まで、やさしく徹底解説。プロピッカーや有識者による対談、オピニオン寄稿、直撃インタビューなどでお届けする、NewsPicks編集部のオリジナルニュース連載。
株式会社オンワードホールディングスは、東京都中央区に本社を置くアパレル会社の持株会社である。 ウィキペディア
時価総額
460 億円

業績

株式会社スタートトゥデイは、アパレルのオンラインショッピングサイト、ZOZOTOWN(ゾゾタウン)を運営する日本の企業である。 ウィキペディア
時価総額
1.11 兆円

業績