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「人間が考えることができないものってどんなもの?」

という問いと同じで、問いに含まれる概念の性質上、自己言及パラドックスを含んでいるので、どの様に答えても必ず突っ込みどころが残ります。(だからこそ永遠に問われ続けているんだろうが)

宇宙が有限か無限かもわかっていませんが、我々のいる銀河系の様な銀河が少なくとも1700億ほどありそうなので、宇宙が有限で「果て」とやらが存在していたとしても、人類の観測が「果て」に届いている可能性は極めて低いです。

「宇宙」とは宇宙物理の世界では「観測可能な宇宙」とほぼイコールなので、その意味において「宇宙の果て」とは「観測不可能な領域との境界」を指しており、つまりどれだけ研究が進んでも「宇宙の果て」(の向こう側)はその言葉の定義上永遠に「わからない所」という意味になるので、答えられません。(社会的に実装されたシステムはAIと呼ばれなくなるためにAIの具体的定義ができないのと同じですね)

代替の問いとしては、「宇宙の空間構造はどうなっている可能性があるか?」や、「宇宙の大きさは最低でもどれくらい?」などがありますね。

マルクス・ガブリエルに言わせれば、認識論として「世界は存在しない」です。
コレ、小さい頃イロイロ考えた事を思い出しました 当時の結論は、「果てと思ったところで果てになる」でした 

で、すっかりオジサンになった今は。。。。やっぱり同じかも
Saitouさんと同じく、子供の頃(寝る前にベッドとかで)考えてみていた(そいて気づいたら寝ていた…笑)。
宇宙の果てではないが、物質を細かくして言ったときに何があるか。中学の時の物理の先生が言っていて今でも印象に残っているのが「言葉」だと言っていた。
時間の漏斗を覗き見るかのようなものですね。

専門家も「見える世界」のことしか語りません。
しかも、見える「光」✨は過去のもの。

旧約聖書で、創造主は「光あれ」とされたといいます。

光はエネルギーの束であり、エネルギーは物質と同等。アインシュタインはE=mc2の恒等式を見抜きました。。

物質存在と宇宙の始まりは、ビッグバンつまり膨大な「光」であったというのは、最新物理学でわかっている真実です。

では、宇宙の外に何があるのか。

他の宇宙かもしれないし、自ら閉じた3次元かもしれないし、何もないかもしれない。

仏陀の教えは「色即是空・空即是色」

かなり深いです。
光学的観測範囲しか観測できないから宇宙の始まりも宇宙の果てもモデル上のシミュレーションでしかない。観測しない限りは永遠に仮説という事になる。

要は光学的観測方法から脱却して量子的観測方法を確立しないとその外側に手を伸ばす事は出来ない。逆に量子的観測方法が確立できると、宇宙の外側ばかりか我々が今いる宇宙の発生メカニズムだって判る可能性がある。

そういう本が読みたいです。
人間に観察できるのは自分のローカルグループの果てが限度、て説明もありますね。宇宙は常に拡大するにつれて、自ローカル線グループと他ローカルグループの距離が離れていくため
動画で解説>‪【謎】人類は宇宙のどこまで行けるのか…!? https://youtu.be/j1D6_g5nWFQ
世の中の現象は全て「フラクタル(自己相似構造)」でその間を繋ぐ幾何的な方程式が存在する。そのため、マルチバース(多元宇宙論的)な世界と(もっと他に最小粒子があるかもしれないが)素粒子の世界の間での時空間がいつか統合されるのではないか。と定性的に妄想してやみません。

追記
中道さんとおそらく同じです!