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同じような「無料でテクノロジーの技術を学べる場所」は日本の石川県加賀市でやりますよ😊

記事↓
「子ども達がテクノロジーに親しめる場を作りたい!」加賀市がふるさと納税クラウドファンディングに挑戦中
https://www.watch.impress.co.jp/kodomo_it/news/1165383.html


小学校プログラミング教育を推進するNPO法人みんなのコードと、石川県加賀市がコンピュータクラブハウスを今年設立します。(今のわたしのお仕事です)

こちらの記事内の学校は恵まれない中高生向けテクノロジーの職業訓練校のようで、日本のコンピュータクラブハウスも中高生向けテクノロジー施設です。

日本においてSTEM教育のテクノロジーを活用した教育は、やはり学校教育で期待するのは難しいです。

なぜなら学校の設備においてはIEのパソコン、時間数は年間10時間プログラミング教育出来たらいいほう、誰が教えるの問題など整備することが沢山あるからです。

したがって学校外で、3DプリンターやMacが使えるなどの設備面と教える側がいる場所をつくることで、輝く子どもが増えることを願っています。

今回加賀市が日本第一号ですが、野望としては全国に広めたいと考えてます。
日本でも「体験学習」は小学校から行われるようになっていますが、先生方が訪問先に打診して、打ち合わせして、引率して、報告、といったことをしなければなりません。中学、高校でもそうだし、大学でも近年ではインターンシップを授業に組み込んだりしていますが、やはり大学の教員が同じようなことをしなければなりません。多くの企業や公共機関が協力的であっても、作業の手間からいって、訪問先は限られてしまいます。
 このニューヨークの例のように、行政が場所をつくって、企業との斡旋もまとめてやってくれると、学校側は楽だし、訪問先の選択肢も大きく増やすことができるでしょう。
 体験学習やインターンシップは日本の場合、職業訓練というほどの時間はとれないし、企業から見ても戦力になるはずはなく、学生への教育効果が主目的でしょう。あとは企業のPR活動でもありますが。この記事でいう、学生が「教室内で学んだことと、現実世界の出来事を結びつける」手助けをするというのが主な趣旨でしょう。キッザニアの高校生版のようでもあります。
 ニューヨークはカリフォルニアと並んで、米国でも特別ないわばリベラルの牙城で、企業もたくさんありますから、こういうこともできます。日本だと東京といくつかの政令指定都市でないと難しそうな内容ではありますが、各種学校が共同で使えるこういう場があれば、それは助かります。
学びと体験で成長を促す。

職業体験をすることで、学んだことを活かす。その実感が、さらなる学習意欲を生む。

「われわれは、本物の学びの場と、職業体験を提供しているだけです」

プライス校長のこのメッセージ、肩に力が入っていなくて、いいですね。あとは本人次第ということ、自主性です。

就職率ばかりを気にする日本とは違いますね。学ぶ姿勢と働く姿勢が、大きな差を生みます。
実践的な教育をスタートアップのような環境でというところもすごいけど、驚いたのは参加する学生の多くが貧困層。本人のやる気があれば、世の中で仕事として役に立つ最新のスキルが学べる。その結果、卒業後すぐに就職するかと思いきや、職業訓練的な意味合いスタートなのに大学への進学を希望するケースも増えるという、いろいろと驚き!
NYでは、こうした試みにプラスして、公立大学の無償化、高校入試の大改革などが連動した政策パッケージとして進んでいます。経済成長への貢献といった、最終的な成果はまだ見えていませんが、民主党左派の政策実験として支持されているのは事実です。
ちょうど研修転移の記事を読んだところだったのでタイムリーな内容でした。学びが学びだけで行われることと、現実に即した形で行われること。それぞれに良さはあるけれど、現実社会でアウトプットできないと無力感を感じやすいのは事実。そういう意味ではアウトプット環境を常に意識した形で学べるのはいい環境ですよね。
日本でも今後、このような積極的な教育をすべき。一番必要なのは制度でも政府の補助金でもなく、志の高い教育者であることは間違いありません。