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「保守的な業界を破壊するという手っ取り早いチャンスの種は尽きかけている」
けれど、「ニッチな」業界で新たなサービスを提供する企業の多くが急成長を果たしているという記事。

ニッチといっても、農業やウェディングも含まれているから、規模感が大きいなあという印象です。

「アーニンのアプリに登録すると、手数料無料で、給料を支払日の前に引き出すことができる」
「同社と提携しているウーバーの運転手は、仕事を1回終えるごとに報酬を現金で入手できる」

これは需要が大きそうだなあ。
弊社も昨年の某委員会で、「日本版FBNの候補の一つ」として紹介頂きました。しかしながら、現時点での調達額は200倍以上の差があります。日本でこのポジションを狙っているのが、農総研、オプティム、そしてソフトバンクグループでしょうか。

「農業経営」での海外メーカーの台頭とスピード感は凄い。毎週アップデートされる情報も刺激になる。ベンチマークしている海外企業の情報収集は、日曜日のカフェタイムの楽しみです。今日はどんな情報と出会えるかな。
最近は動画も増えましたね。
いずれにしてもテクノロジーの実用化。支えているのはエンジニアの皆様。だから海外ではエンジニアの給料が高い。
エンジニアの方って日本でももっと評価されるべきだと思う。
——
保守的な業界を破壊するという手っ取り早いチャンスの種は尽きかけている。
特定の業界(農業、金融、ライフサイエンスなど)向けにソフトウェアを開発している企業の名前が多く見られる。
ニッチな業界向けのユニコーンが増えたというより、テクノロジーの力が活用されてこなかった業界構造にアプローチするベンチャー企業が増えていると解釈しています。
この中で、日本でも使える有望な企業はアーニン。給料の前払いサービスを提供している。アプリのダウンロード数はすでに100万を超えている。前借りではなく、働いた分だけ前払いでもらう。ただし、利用者は手数料を払わねければならない。

英国にもこれに似たサービスがある。前払いを導入すると、従業員の定着率や新規雇用者が増えるという結果も出ています。
テクノロジーがまだ届いていない領域は、国単位でもまだまだ見つけられるはず。僕らの場合はこれから伸びる市場で徹底的に勝負する。応用力と最適化でアジアを攻めていますが、勝機をどんどん見つけて邁進していきたいですね!
B to Bのニッチなソフトウェア。
マネタイズが早い分野。