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医師不足対策の支援拡充、総務省 過疎地医療維持に向け

共同通信
医師不足対策の支援拡充、総務省 総務省は2019年度、過疎地の医師不足対策に取り組む都道府県などへの財政支援を拡充する。医師の派遣費...
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日本は医師の配置に全く国が関与できていない国の1つです。

医師にとっては都合がいいですが、国全体で見ると無駄が非常に多いと思います。

例えば、日本の医師はなろうと思えば何科にもなれます。アメリカやヨーロッパは、枠が限定されていることから、優秀な医師から科を選ぶ権利が与えられます。30年前から見て、減っている診療科は小児科、産婦人科、内科、外科だそうです。皮膚科や耳鼻科など、いわゆるマイナー科と呼ばれる科に人気が集まっています。

もちろんこれらの科は時間的にも収入的にも安定しており、海外でも人気が高いです。しかし、そこに人が集まってしまうと、今困っている地域医療や過疎化問題の解決には至りません。

専門科は本当にスペシャリストだけで良いと思いませんか?
腕の悪い外科医に手術して欲しくないですよね?

多くの医師が総合診療を学び、洗練されたスペシャリストが各エリアの基盤となる病院にいるようなシステムが構築されるとより良い医療に繋がると思います。