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トランプ大統領は着実に投資をしていますね。今はいろいろ言われていますが、何年かたった後、トランプ大統領の時にアメリカが変わったと言われるかもしれません。
トップの仕事は決断です。私は良い大統領だと思います。
国のトップが宣言するのはいいことですね。ただ、これがどのくらいAIの研究を加速するのかは疑問ですが。

アメリカでは、AI分野に関する研究はすでに大学よりも企業が先行していますし、企業が優秀な研究者に高いサラリーを払えているのは、それが収益につながるからです。この構造は、トランプが署名しようがしまいが変わらないでしょう。

日本が同じことをしたら変わるかもしれません。
It’s hard to keep “America first” in AI when all the major breakthroughs are coming from companies that operate independently of Washington.

Not a problem that Chinese leadership has.

〈和訳〉
関連する革新が全てワシントンとは無関係な企業から来ているようでは、AIでアメリカが「ファースト」、つまり世界でトップを走り続けることは難しい。

一方、中国政府はその心配をする必要がない。

〈コメント元記事〉
https://www.technologyreview.com/s/612926/trump-will-sign-an-executive-order-to-put-america-first-in-artificial-intelligence/
AI進展にとっては良いことですが、あまりにアメリカ・ファーストがストレートな文面ですね。国益を守るためにAIを推進すると明確にうたっています。

1月に政府データを機械可読にして公開する法案「Open, Public, Electronic, and Necessary, (OPEN) Government Data Act.」がサインされ、President's Management Agendaという大統領直属の管理メカニズムで推進されているとのこと。AIイニシアチブもこの枠組みと連携して、政府データのAI活用が図られるようです。

日本政府も2016年の官民データ活用推進基本法でオープンデータへの取り組みが義務付けられました。政府CIOポータルには、オープンデータ政策がまとめられていますし(https://cio.go.jp/policy-opendata)、オープンデータカタログサイト(http://www.data.go.jp/)には2.5万のデータセットが登録されています。でも、AI活用としてはあまり使われていません。なぜなら、集計結果が多く、個票が公開されていないので、機械学習できないからです。ここが日本の課題です。
いい動きだと思います。
着実に未来への投資に繋がりますし、失われつつあったアメリカの最先端技術での優位性を取り戻すキッカケになるかもしれませんね。

オバマ政権がしてこなかった分野については、一気にイニシアチブを発揮して戦略的に投資していると思います。
いくら投資するか、どうやって行うかなどのロードマップがないので具体性はないですが、これでより米中のAI開発競争の構図が明確になりましたね。今のアメリカと中国のAI開発競争はスプートニクショック後の宇宙開発競争時代の再来と言われており、誰が先に「月面着陸」するのか?という争いに向かっているなと感じます。(しかしその「月面着陸」的マイルストーンがAI開発競争では何なのかが一つではないのが面白いですが)

この構図の中で日本はどうポジショニングすべきなのか?真剣に考えて実行すべき時が来たと感じます。
予算措置はまだこれから。金額すら提示されていません。議会と協力して予算をつけられるのか、そして、きちんと具体策を立案・運営できるのかが焦点です。
これもある意味中国対策ですね。
国としての取り組みは明らかに遅れを取っていると思います。
ただ、これ宣言して具体的には何が変わるのですか?
これからの時代は人工知能(AI)技術を主導する国が当たり前のように力を持つようになると思います。中国なども人工知能技術の支援や投資にとても積極的ですもんね。トランプ氏の行動力と決断力はさすがビジネスマンらしいですね。
いくつもの項目がありますが、これは研究に寄与しそう。
「米国のAI研究者らに対し、連邦機関のデータやコンピュータのリソースへのアクセスを拡大する」