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この気持ち、痛いほど分かります。
「日本企業には「余裕が欲しいなんて甘えだ」「がんばれば余裕もつくれる」といった精神論が強い。しかし、そうした現実に対して「がんばる」のはソリューションではないと反論しています。「がんばる前に、とりあえず落ち着いて、頭を整理してから動いてください」」

自分も、仕事における暇(タスクが無い状況)を怖がる人でした。「余裕がある自分の方がアウトプット出せる」という思考に至るには、自分の価値に「自信」を持てている必要があり、それが長らく持てなかったですね。
「がんばれ」「がんばります」と言わないこと。

「がんばれ」は、何をアドバイスしていいか、わからないときに言う。「がんばります」は、どうしていいか、わからないときに言う。

それくらいの認識でいい。やみくもにやるのではなく、何をやるべきかを考える。考えれば、がんばらなくてもできます。とくに仕事ではそうです。
人口減少社会の日本において、人力で頑張ることは得策じゃないですね。頭を使って、効果的に成果をあげる働き方にシフトしていかないと。

頑張るとか頑張らないという軸ではなくて、如何に自分が動かなくても2倍の生産性を上げることができるかを考えること。それが今求められていると思います。
がんばらないと聞くと違和感感じてしまうけど、やらなくてもいい仕事を見極めて捨てフォーカスという意味なんですね。納得。戦略論と同じ。what to stopのない戦略は無意味だと思ってます。
カルビー松本さんの松本メソッド。

must do これは誰でもやる
no need to do これをやるやつもいない
nice to do これをできるだけやらずに、must do に傾倒すること

これが大事。

出来てないので、意識します。
時価総額
7.92 兆円

業績