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そもそも今時、BMIを指標にすることが微妙で、体脂肪率を無視した体重などほとんど意味がないでしょう。
40代で代謝が落ちるなら、代謝が上がる筋力トレーニングなどをすれば良いのです。
僕は40代以上で、代謝が上がりダイエットに成功した人を沢山見てきました。
と、いうか僕がサポートして失敗したことなどありません。

「私、失敗しないので!」

自分のダイエット以外は、、、(笑)
食生活とダイエットに特化した切り口の記事で、非常に好感が持てます。栄養と特定の疾患というのはその関連性を示すことが難しいため、多くの場合歪んだ形でそのエビデンスを用いられますが、この記事はそういったあいまいな点に触れることなく、体重管理のためのアプローチという視点で書かれていることが記事の確からしさを高めます。

BMIをまず計算してみよう、という誘導は特に多くの若い方に妥当なアプローチで、「太っている」というのは、身体的な肥満ではなくボディーイメージの歪みであるということも頻繁に見られることです。

BMI「22」は疫学的に最も長生きと関連するマジックナンバーです。ここから離れれば離れるほど、身体的健康という観点では負の事象との関連性が高くなります。様々なデータが語られるご時世ですが、これ以上の明確なデータがないという現実もあります。

WHOおよびNIHの定義によれば、アジア人ではBMI 23-24.9が過体重、25以上が肥満とされています。逆に18.5を下回る場合には低体重と定義されます。どちらもカットオフ値を超えると、マジックナンバーの22に近づく方向性の治療を要する状態と捉えられます。

食事制限が一律に「危険」というわけではないですが、食生活管理の様々なアプローチを示してくれる良記事と思いました。
「女性の場合は加齢とともに分泌量が減少するエストロゲンの影響によって、満腹感を感じにくくなってつい食べすぎてしまいがち」これは知りませんでした。
自分の体の変化と向き合って健康体を維持したいですね。
1ページめで『食事を減らすと代謝に必要な栄養さえ十分にとれなくなり、より痩せにくい体になってしまいます』と解説し、3ページ目で『食事は最低でも20分かければ満腹中枢から満腹のサインが出て食べる量を今よりもおさえることができる』と(苦笑)