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現時点で金融資産が無いと言っても、収入の多寡や負債の有無、また親やその上の世代などから援助を受けることができるか否か等によって事情が大きく異なるので、この調査結果だけではないわからないことが多いですね。ただ、大半の人は、負債ありであれば返済からとなりますが、そろそろ資産形成に本腰を入れたほうが良い状態といえるかと思います。時間を味方につけたいのであれば。
金融資産の絶対額の相対順位を議論することにあまり意味はない。一人一人、生活環境は異なり、思い描く生活設計も異なるからだ。

それでも、大まかなライフプランを、収入と支出のキャッシュフロー予測で数値化することはやった方がよい。ことに、自身のライフイベントの中での優先順位をつけておくことは大事。

収入の振れ幅よりも支出の振れ幅が狭い。自分でコントロールできるキャッシュフローは案外少ない。
もっとも、若年層では未確定なものが多すきて、こうした試算もあてにはならない。経済環境や社会情勢も変化するだろうから。
30代独身は、昔は羽振りがいい人の象徴だったかと思いますが、最近では、お金がないと結婚出来ないというケースもあるので、二極分化していますね。
まぁ独身なら、30代後半なら1,000万円くらいは貯金があったらいいかな。家も買える程度の資産という意味です。
金融資産非保有がかなり多いのには驚き。そして次が100万円未満というのも。価値経済の世代には金融資産は過去のものなのかもしれない。
20-30代は貯金なんてせず、入った金はどんどん使って様々な経験を重ね、顔のシワに刻みこめばええんや! と思っております。

40代で数倍になって帰ってくると思えばビビらず使えるはず。
10年前や20年前の「30代独身」や、(2018年時点の)「30代既婚・子無し・共働き」、「30代既婚・子二人・共働き」などと比較るすことで、はじめて意味あるメッセージが出てくるものと思います。