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アフリカの域内貿易の関税を撤廃し、人の移動を自由化する、いわばアフリカ版のEUの発足が進められています。昨年来次々と各国が批准していましたが、発効が目の前とのこと。

アフリカはアフリカ以外との貿易が多く、域内貿易は相対的にさかんではありません。また、エリアごとに経済的に強い国・弱い国があり、工業化の程度や港、物流の整備具合により、自由貿易圏がメリットになる国とそうでない国があるのは、EUと同様。EUの先行事例をどう生かしていけるか。

以下は現状で、アフリカ全54カ国がどこの国ともっとも輸出入を行っているかをまとめた地図です。中国の影響が強い国、フランスが強い国、アフリカ内での貿易の様子など、とても面白いです。
https://abp.co.jp/perspectives/business/54.html
誰もが思い描くのはEUですよね。ドイツ、フランスに相当するのはどこでイタリア、ギリシャはどこだ。
開発途上の優位性が活かせる可能性も。例えば、通信インフラが元々アナログでも存在しない場合はいきなりデジタルでのスタートであろうし、金融インフラもゼロからであれば、後発がゆえの利点もある。そういう側面からもアフリカの貿易圏の将来は面白い。
EUではブレグジットが問題になる中、アフリカで巨大自由貿易圏が生まれそう。
アフリカに進出する企業も増えている中、気になる動き。
AUはEUのアフリカ版だけど、中国主導で進められているアフリカ開発と関係あるのかどうかが気になります。アフリカはインドや南米の次に波が来ると思うので、これから大切ですね!
👍