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Twitterのデータは、ビッグデータです。で、ビッグデータの定義には、データの偏りを許していることも注意。つまり、Twitterのユーザーの特徴を理解して活用すること。
Twitterのツイートに特徴的なのは、感情がもろに表れている点ですね。これは、他の無機質なデータにはなく、またSNSの中で見ても、Facebook やInstagramは表向きの表現が多く、Twitterのほうがよりダイレクトに感情が表れています。

人間の感情をデータ化するのは難しいですが、それができればマーケティングやPRをはじめ、用途は多岐にわたります。会社として収益性も改善してきたようですし、今後さらにそのデータの価値は高まりそうですね。
Twitterの思想から可能性まで、幅広く語られている良記事!

印象に残った3つの点

①最もプライバシーが守られるSNSはTwitterである
②インスタは「私を見て」に対して、Twitterは「出来事を見て」
③日本の10代の人たちの検索方法の1位がYahoo!で、2位がTwitterという結果

Twitterは情報の拡散性が高く、広くユーザーとブランドの接点をつくれるSNS。

マーケターは自分でTwitter使ってみることは、とにかくオススメ!情報やコミュニティが広がっていくことを身体で理解しておくことが大切だと思うので。
Twitterは「出来事を見て」
に触発されて。松尾豊先生が2010年に発表された研究をご紹介せずにはいられない。今はわかりませんが、当時はオフィシャルな地震速報よりTwitterの反応を見ていたほうが早く地震情報がわかったとか。

Earthquake Shakes Twitter Users: Real-time Event
http://www.ymatsuo.com/papers/www2010.pdf
Twitterは個人情報を収集しないことが最大の特徴という笹本社長。人口比率で世界で最も使われている国、日本。ニュースとして、データベースとして、マーケティング手法としてのTwitterを改めて知る講演。
あれもこれも出来るのではなく、140文字という制約があるからこそ存在意義も輝く。そういう意味でもtwitterは日本人向き。

『そもそもTwitterの存在意義とは何なのでしょうか? 今、起きている現象を最も早く定義できるのがTwitterなんです。』
ツイッターは江戸の瓦版に似てます。発信者の匿名性が強いことも、ガセと真実が混在していることも、社会の不満を発散させることも、喜ばしい出来事をシェアすることも。そして何より災害時などでは有益な情報が集まるところも。