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字数多ければいいってもんでもない。字数基準で話することに超絶違和感
知的生産の自分自身の型をもっておくことは大切ですね!

この3つは意識しておきたい。

①インプットとアウトプットの時間は分けて考える
②良いインプットができていないのに無理やり書かない
③集中した時間を確保する(ちゃんとした文章は細切れ時間では難しい)
私もだいたい似たような割合です。ニュートンで2ページの記事を書くとして、書くのは1時間半くらいですが、論文読み、専門家への取材、構成を考えるとかの準備は合計3〜4時間くらいです。

「ブックライターに専門性は要らない」とありますが、もしライターを目指す方がいるなら、専門性をもつべきです。この方は「1ヶ月で1冊仕上げる」という恐るべき専門性をもっていると見なすことができるからです。

私の場合、遺伝子や細胞あたりを専門にしているので、その分野の依頼がよく来ます。ニッチですけど需要はあるみたいです。
5日で10万字はともかく、取材7割はその通りだと思います。「書けない」という人は、PCに向かう時点で書くことが決まっていない。インプットが足りないから何を書けばいいか思いつかないことが多いです。特にネット記事が増えてからは、インタビューした内容を書き起こして全部アウトプットする人も多いようです。「溜め」がないと書けなくなります。
本およそ1冊分を5日で。凄いですね。
そのためには地道な取材で情報収集に時間をかけることが大事だとのこと。
ライターさんではなくとも日々気になったことろメモしていらっしゃる方々は沢山いるように思います。
思わぬところでそのメモが役立つことがあるかも知れませんね。
「集中する時間を確保して一気に書き上げる」・・私の場合、マネジメントもやりながらレポートを書くという仕事をしているのでこれがもっとも難しい。
20分おきくらいに上司、部下、同僚、外部からいろんな問い合わせが入るし、大部屋なので横の賑やかな部署の議論も聞きながら・・・って罰ゲームかよ!って心の中で叫んだりします。