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本日から京都特集を始めます。

ここ数年、日本のハイテク産業が衰退していく中で、京都企業の強さに注目した記事やレポートを見ることが増えましたが、なかなか、それを網羅的かつ具体的に迫った記事は多くありません。

本特集では、京都から直接世界へ向かう企業たちの最新動向を、様々な角度から取材しているほか、新たに京都という地のポテンシャルに気づき、国内外から人が集まり始めている新たな動きにも注目しています。

そこには、大企業だけでなく、ベンチャーにも学べる多くのヒントが隠されていると強く感じました。
取材に協力させていただきました。
18歳まで、京都府でしたし、親類は京都市内に多い。
意外な強みの背景は、①職住近接(工場も多い)、②寺などの装飾品、道具はハイテクの塊、③京大はじめ、日本一でなく、世界一を狙う独創的な研究と産学連携が強い、④政府や政治との距離や反骨精神、天邪鬼、判官びいき、⑤営業面でも接待などに便利、⑥商売感覚とモノ作りのバランス、⑦濃く狭い人間関係、等々。

村田、京セラ、日本電産、ローム、島津、スクリーン、堀場、以外にも、日写、GSユアサ、グンゼ、日新電機、任天、ニチコン、オムロン、第一精工、等もある。
確かに、京都は東京を向いていません。それが強さの源泉だと思います。
楽しみな特集。以前東洋経済オンラインで京都市長に取材させて頂いたご縁から、毎年京都市長主催のレセプションに招待頂いています。今年も先日開催されたのですが、「京都は本当にコンテンツが沢山あるだけではなく見せ方も上手い」と感じました。織物の実演あり、お茶と和菓子あり、芸妓さんあり、京都牛あり。招待された在京大使館関係者も多数。ソトとの交流も上手。
おお!京都特集良いですね!前職の最初の勤務地が幸運にして京都でしたので、ここで名前の挙がっている企業さんたちには調査の面などで本当にお世話になりました。そして京都企業を分析するには、経営にも技術にも世界経済の動向にも精通する必要がある素晴らしい経験ができました。

トリが堀場社長というのも良いですね。The京都の経営者という印象です。社長室にお伺いしたことがありますが、全然社長室ぽさがなく感激しました。
インバウンドも、IT企業も集まっていく京都。

なにかが「集積」している場所は強いと思いますが、文化と歴史と技術と企業が集積して、多様性に揉まれ、ますます京都が強くなっていきそうです。

東京のIT企業、京都に拠点続々 人材争奪で過熱懸念も
https://www.kyoto-np.co.jp/economy/article/20181218000100
京都に本社を構える企業は、皆さん一風変わっていて、昔はよくビジネス書を読みまくっていました。
NPでシリーズで読めるのはお得です!

京都大学もそうですが、京都という世界有数の古都である京都には何故こんなに個性派が集まるんだろう?
もしかしたら日本人は忘れているだけで、古来から日本人は好奇心が強くて個性的だったのかもしれませんね。
源氏物語を読むと、そう感じます。
あんな昔にあんなに面白い小説を書くなんて❗️素晴らしいと思うのです。

このシリーズを読んだら、京都にフラリと旅行したくなるかもしれません。

オフ会盛んな京都関西メンバーの方々、羨ましいです!
京都の企業は独特の雰囲気がある。
その強さは、誤解を恐れずに言うと、
やんわり断る力の様に思う。

顧客から頼まれると聞いてしまう中で、
それが出来るのは、実は双方にとって
大きなメリットだと思う。
京都企業の強さを語る際によく言われるのが、京都の人はいまだに日本の首都だと思っており、少しの間だけ田舎の民が住む東京に貸してあげているだけなので、東京にコンプレックスがなく、東京進出でなく始めから海外展開を目指す、というものです。
残念ながらこれが本当かは関東民としてはかりませんし、検証もできませんが、そういう気質がありそうなのは理解できます。楽しみです
任天堂、島津製作所、堀場製作所、京セラ、オムロン、ローム、日本電産、村田製作所、トーセ、ワコール、餃子の王将、京アニ。京都の集積にはさまざまな理由があります。歴史、地理、文化、学術、民衆の気質などなど。この特集、どこまで迫れるか。
この連載について
世界のテクノロジーが急速に進化していく中で、京都に居を構える企業たちがしたたかな強さを見せている。スマホから電気自動車などあらゆる先端製品で、欠かせないパーツを握っているためだ。京都企業の強さの根源はどこにあるのか。最先端をレポートする。
アップル(英語: Apple Inc.)は、アメリカ合衆国カリフォルニア州に本社を置く、インターネット関連製品・デジタル家庭電化製品および同製品に関連するソフトウェア製品を開発・販売する多国籍企業である。2007年1月9日に、アップルコンピュータ (Apple Computer, Inc.) から改称した。アメリカ合衆国の主要なIT企業である。 ウィキペディア
時価総額
103 兆円

業績