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さよならGAFAM:Facebookをやめたら超寂しくなった…

ギズモード・ジャパン
Image:GizmodoUS※この記事は2019年2月5日に公開された記事の再掲載です。やめてからがつらい、Facebook。GAFAM(ガファム)ってご存知ですか?G:Google、A:Apple、F:Facebook、A:Amazon、M:Microsoftの5大IT企業をこう呼ぶそうです。その5大企業を生活から全部シャットダウンしたらどうなるかという実験をしたKashmirHill記者の6
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NYの近所のミレニアルは、ざっと3分の1ぐらいがFacebookをやっていなくてInstagram だけ。感じとして、その半分は最初からFacebookをやらず、残りはケンブリッジアナラティカの事件で削除した。その人たちからは「寂しい」というのは聞いたことがなく「私、削除したのよ。全く不便じゃない」「個人情報をあんなにさらして」と、むしろ続けている人々に批判的な態度。
さらに、続けている若者も見るだけ、あるいはポストだけで、Like やコメントはしない方が圧倒的に多い。
それに比べると、日本人の友人はエンゲージメントとインタラクションが無茶苦茶高い。
この実験、すごく面白いと思って読んだ記憶があるものですが、いかに我々が彼らGAFAMに頼っているかよくわかります。
FBなどのSNSについては、

人が会わなくても近況を把握しておくことが出来る画期的なシステムだった→その画期的な機能に加え、気軽にネット上でも会話のようにやりとり出来るツール

と進化してて仕事でもめっちゃ使うことになっていますしね…
GAFAMを生活から全部シャットダウンしたらどうなるかという実験をしたKashmir Hill記者の6週間の体験記。この記事は本当に面白い!w 結論、生活が成り立たないくらい彼らに依存しちゃっているということ。知らない間に多くのデータが吸い上げられていることも分かった。色々考えさせられる記事
この実験をして面白かったことの一つは、この記事を書き終わって私の編集者に見せた時のこと。実は彼はFacebookもInstagramもやっていない人だったのに、記事を見てから始めることにしたんだそうです。「何かおもしろいことがあった時に、メッセージを直接するほどの仲良くない人にも同時に教えることができるじゃん」と思ったから、だそう。
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これはあるかも。
1対1で連絡する、アプローチするのは気がひけるけど1対Nなら気軽に出来る。
営業で使うにも丁度良い。
先進国ではユーザー数は伸び止まりで、新興国でのユーザー数を伸ばしているのがFacebookの現状ですね。

https://www.emarketer.com/content/global-facebook-users-2019

個人情報関連が厳しくなると、アメリカ国内、欧州は厳しくなるので新興国をどこまで伸ばせるかだと思います。
Google: 影響大 (仕事+プライベート) > Yahoo
Apple: 影響中 (プライベート) > Android,
Facebook: 影響小 (プライベート) > Insta
Amazon:影響中 (プライベート) > Rakuten
Microsoft: 影響大 (仕事+プライベート) > 無理

workaround含めM, G, Am, Ap, Fの順に困るな
GAFAとMicrosoft、意味もなく悪者扱いされている感じですが、実は、それらがないと、本当に困ります。

メリットがあれば、デメリットもあるので、そのバランスを把握して議論しないといけません。

「個人情報を勝手に使っているからダメ」…ではないことが、失ってみるとわかるということです。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません