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手数料「0.5%以上はちょっと払い過ぎ」という感覚を持てば、世の中のダメな運用商品やサービスが自然と浮き出てきます。というアドバイス。

なるほど、これを判断基準にすればいいのか。今更ながら、ハッとさせられました。

テーマ投資や新興国ファンドなど、手数料は高いけれど、気に入ったものを買っていた。見直さなくては。

証券会社に勧められたものを買っては、失敗していることを考えると、「人間リスク」に弱いこともわかりました。
勉強になります。

手数料別リターンの図、とてもいいですね。
手数料による違いを明確に示してくれたこのような図は、初めてみました。

「信託報酬料(手数料)が0%だとすると、10年後には2.62倍(162.9%増)、20年後には3.65倍(265.3%増)になります。
これが0.5%だと、10年後は2.55倍(155.3%増)、1.0%だと10年後は2.48倍(148.0%増)とどんどん減っていきます」


積み立て投資については、藤野英人さんの一文もあわせて読むとよいかと思います。
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/59529
読者が「お金から自由になる!」ことが出来ると期待するとするなら、この記事のタイトルは「盛り過ぎ」です。一方、私が言いたいと思っている、それぞれの状況でお金は合理的に扱えばいいという点については、大変上手くまとめて頂いたと思います(次に、お金の本を書く時の参考にしようかな…)。
お金は「たんたんと合理的に扱う」こと。感情が絡みやすい対象であればこそ、努めて冷静に理に適っているかどうかを都度判断することが重要ですね。

投資、資産運用はシンプルに「わからないものには投資しない」、裏を返せば「わかるまで徹底的に調べて投資する」のが基本でしょう。ここでいうわかるというのは他の人に整然と説明できる程度を指します。

これさえ心がけておけば、本稿で指摘されているところの「中途半端な知識を持つ方が騙されやすい」という事態を避けることが可能でしょう。金融機関にとっての良いお客さん、つまり"都合の良い"お客さんにならないよう気をつけたいものですね。
本当に手数料稼ぎの金融営業マンには辟易です。いくら言ってもこちらの希望と違う商品を持ってくる。自分で勉強しながら、コツコツ築きあげるしかないのでしょう。
山崎氏が以前より一貫して仰られている内容ですが、確かに「無リスク資産とリスク資産を組み合わせる」「リスク資産は分散ポートフォリオを構築」「確定拠出年金とNISAを活用」「手数料水準が低いものに拘る」というのはどのような属性や資産・収入状況等の生活者であっても適合する鉄則だと思います。
あと、資産運用に積極的な関心を持つ方の多くは、どうしても「楽しむ資産運用」に流されがちで、短期的な結果に一喜一憂してしまう傾向が強いように個人的に感じており、本来あるべきは「仕事としての資産運用」として淡々と対処するという姿勢が良いように感じています。
これから始めるという時に、山崎さんの書籍やコメントは凄くわかりやすく実行に繋げられやすいです。
いやあ、山崎元さんへのインタビューが最後なのがよく分かる内容でした(笑)。最初に持ってきたら、成り立たない特集ですから。インタビューに説得力が有りすぎです。この通りに実行できるかが重要ですね。
安定の山崎さんの記事。

パッシブの一択しかない。その通り。
山崎元さんの論評はスタンスがブレず、はっきりしていて小気味良いですよね。
何を隠そう、私も山崎元さんの書籍を読んで初めて投資を始めた1人です。
この連載について
ポイント運用、おつり投資、ワンコイン積み立て、AIを使ったロボアドバイザーなど、新しい投資サービスが次々と生まれている。 こうしたスマホやキャッシュレスの新サービスで、これまで多くの人にとって遠い存在だった「投資」「資産運用」が、かなり手軽に始められるようになっている。日本政府も喧伝してきた「貯蓄から投資へ」の動きは、加速していくのだろうか。最新の投資事情をお届けする。

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