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「投資の基本」について谷口さんに取材して頂きました。実際にはお会いしていない、瀧さん・大槻さん・加藤さんの先生方と“あたかも”座談会をしているかのような構成で、とても分かりやすくまとめて頂き感謝です!

「TTM戦略」ぜひ皆さまにも使って頂けると嬉しいです(笑)
(どうでも良い情報で恐縮ですが、「TTM戦略」は、昨年末にWBSにコメンテーター出演した際に提唱させて頂いた安田による造語です。その時は、「とりあえず(T)・つかって(T)・みる(M)」でした。今回はその応用で、2つ目のTを「積み立てて」に変えてみました^^)
特集3日目の今日は本気の初心者向け記事で、先生たちの講座が勉強になります。かなり短めですぐ読めるので少しでも気になった方はぜひ覗いてみてください。

みなさん書いていらっしゃるTTMはちょっとおもしろいですが、本質的ですよね。

NPにはこのへんの分野のリテラシーが高い方も多いとは思うのですが、そんななかでも私のようによく知らない方に届いたら嬉しいです
仲間の仕事なのですが、昨年、「マネー現代」というメディアがスタートしました。
どんな投資信託がいいのか、とか、税金や年金について知っておくべきことのような記事が人気です。
https://gendai.ismedia.jp/money

あるフィンテック企業の方が言っていたのは、日本人の「お金リテラシー」の低さ。
「ポートフォリオ」とか「分散投資」と言ってもわからないので、サービスの説明をするのが難しい、と。
そういう状況では、メディアが第三者としてこういう記事をつくる意味があると思います。
そして、わかりやすさが大切で、インフォグラディックはとてもいいなと思いました。

自分は一時期、金融関係・運用関係の本を集中的に読んだ時期がありました。
ファイナンスの概念は、慣れないと難しいことも多いので、硬軟様々な本を織り交ぜて読んだおかげで、お金についての考え方がようやく落ち着いた記憶があります。
「新・お金の増やし方」の後半も楽しみにしています。
最近、ウェルスナビの代表をされている柴山さんの著書『投資の思考法』を読みました。本記事でも言及されている投資の基本=「長期・積立・分散」の原則や、人間の脳がなぜ投資に向いていないかの説明など、とてもわかりやすかったです。

自分自身ほとんど投資や資産運用なるものをしてこなかった人間ですが、旧来型の雇用システムにひもづく退職金やその後の年金受給を中心とした社会保障に不安がある中、一定の金融・ファイナンスリテラシーはもっておきたいですね。
記事とは直接関係ないですが、あらためて家計の資産構造の違いをみると、預金がどの程度分散しているのかにも依存しますが、金利引き上げは家計の購買力を高めますよね・・・。
マクロ経済学者の中にも低金利をずっと続けるよりは金利を引き上げた方がよいと主張する学者もいますので、日本の家計が貯蓄から投資へ動かないのであれば、無理やり金利を上昇させる方がインフレ2%が達成しやすいと思います。もちろん企業部門は大変ですが。(政府部門は・・・)
すなださんとプロフェッショナルの対話を、すなださんのイラストで解説しています。初心者の立場から図説しているので、とてもわかりやすい。

金融資産の増やし方で効率的なのは「眠っていても働いてくれるETF」自分であれこれ考える必要がない。

分散投資の中に、時間の分散というのもあります。少額から投資ができるのがいい。若い人にオススメです。
Set and Forget. とりあえず始めてみて、毎月の家計収支を見ながら積立額を無理のない範囲に調整して、放置。家計収支把握はマネーフォワード使ってますが、投信口座との連携は切っておいたほうが忘れられそうです。

あと、積立NISAは活用すべきですね。老後資産だと割り切るならより税制メリットが大きいiDeCoも選択肢ですが、引き出し制限あるし、口座管理手数料なる謎の固定費があるので、気軽に始める少額積立には向かないかもしれません。
非常にわかりやすくて良いですね。

一つだけちょっとわかりにくかったイラストは、分散投資の卵のやつですね。最初のかごは、もっとたくさん卵を盛ったほうが良いです。同じ卵の量を3つのかごに分けているように見えるので。

<参考>http://kabu.mii-hesokuri.com/hanshi13.html
初心者向けの投資入門コンテンツって昔からたくさん読んできたけど、どのくらいこれを読んで始めてくれるんだろう。日本人の金融リテラシーが上がっているとも思えない。いまだに預貯金比率が高いのも何十年も変わらない。
投資について分からないときに、最初に見てみると良い記事!
記事に書かれている通り正解はないし、絶対に投資をした方がいいものではないとも思う。例えば日本だけに注目すれば、投資をしていなかったほうがバブル崩壊後に株価も下がりデフレの中(=現金の価値が上がる)では正解だった。もちろんその間に国際分散投資をしていればもっとあっていたり、バブルについても、例えばNASDAQはITバブルの水準を超えている(日経平均はバブルの頃を超えられていないが…)。
分散投資という点では、記事では国と時間について触れられている。それ以外に資産の種類の分散もある。株だけ、債権だけではなく、1個の投信をかうと、様々な種類の資産を小口で一気に買うようなものがあり、たとえばセゾンバンガードのグローバルバランスファンドとかが有名。
この連載について
ポイント運用、おつり投資、ワンコイン積み立て、AIを使ったロボアドバイザーなど、新しい投資サービスが次々と生まれている。 こうしたスマホやキャッシュレスの新サービスで、これまで多くの人にとって遠い存在だった「投資」「資産運用」が、かなり手軽に始められるようになっている。日本政府も喧伝してきた「貯蓄から投資へ」の動きは、加速していくのだろうか。最新の投資事情をお届けする。
マネックス証券株式会社(マネックスしょうけん、英文名:Monex, Inc.)は、マネックスグループ株式会社(金融持株会社)の完全子会社で、証券業を営む株式会社である。 ウィキペディア

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