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おおおおお!!!米ボーイングが、空飛ぶクルマの無人試験飛行成功というニュース!さすが、航空大手、形もカッコいい。今回は無人での浮上とホバリング、着陸のみの公開だったらしいけど、形状からして横固定翼機でもあるので、水平飛行はエネルギーを節約しながら効率的に動けそう。ここまでくると、もう、2020年代の10年以内に確実に空飛ぶクルマの事業化が来ますね!日本勢も頑張っていきましょう。
世界では、ボーイング以外では、ヘリコプター大手のベル、同じく航空機大手のエアバスの3社が、空飛ぶクルマやカーゴの開発を表明し、プロトタイプなどをすでに発表しています。世界の大手も本気で参入し、スタートアップも入り乱れる、ブルーオーシャン、いやブルースカイですね。
オスプレイの小型版、ドローンの大型版です。空飛ぶタクシーというネーミングはちょっと時代にそぐわない感じがします。自動操縦で荷物も運ぶ。

まだまだ試作段階ですが、自動車メーカーは空を、飛行機メーカーは地上をめざして頑張っています。

地上と空との統一ルールづくりが必要ですね。
すごい!オーロラフロイトを買収して約1年でここまでいくとはすごいスピードですね。Uberも2023年に事業化を目指しているので、空飛ぶタクシーに乗れる日が数年後には来るかもしれないと考えるとワクワクしかない!
エアモビリティのパーソナライゼーションが進んでいます。
エアバスなど航空機メーカーが頑張っているしホンダのジェットも。

地上には公共交通とパーソナル(自家用車やタクシーなど)があるが空には前者しかほとんどないゆえです。
地上のパーソナルモビリティが空にいく、
空の公共交通がパーソナライズする
2つの意味合いは同じですが、前者のほうがキャッチャーなので米国メディアも含めてみな空飛ぶクルマとか、空のタクシー、と言っています。
空飛ぶタクシーって、車輪すら付いてないじゃないか的なコメントがいつも付きますが、理屈はそういう事です。
Aurora Flight Sciences
https://www.facebook.com/AuroraFlightSciences/videos/2140654849290507/

【追記】
http://www.aurora.aero/pav-evtol-passenger-air-vehicle/
8発のオクタコプター.主翼と尾翼がある固定翼機を載せるような形態.各プロペラは固定ピッチ.8個のプロペラ回転面が少しずつ傾いている.チルト機構は付いていないようなので,オスプレイみたいに回転面は変わらない.回転面が微妙に傾いているのは,機体を大きく回転させることなく併進運動するためと,横風に対する位置と姿勢の安定性を高めるためだと思われます.胴体後方に前進用のプロペラ(プッシャータイプ)がありますが,動画を見る限り,おそらく現状は飾り.
主翼,尾翼の後縁にはエルロン,エレベータ,ラダーの舵面がある.

【追記2】
”14 CFR Part 23”を取得するかどうか.
ちなみに,この程度の飛行でしたら,世界中で行われているので,大したレベルではない.あのボーイングが,という驚きか.
多くの方のコメントにあるように、ボーイングが買収したオーロラというベンチャーの成果ですが、ベンチャーといっても元飛行機メーカーの技術者などが創業したベンチャーであり、幹部に話をきいたことがありますが、豊富な経験に裏打ちされた製品で、新規で無謀なものではありません。朗報。
より人口が都心部集中になる中で、地上に出てぐねぐね移動する時間が、屋上にでて直線移動に。ここも貨客混載可能かはまだわかりませんが、時間の使い方が有意義になりそうですね。
夢あるなぁ!いつか日本でも…と、思ったが、そういえば、ヘリコプターで都心から空港まで行けるサービスが日本にはあった。

これが飛行機になって、目的地を自由に選べるようになるイメージなのかな。
空飛ぶ車とどちらが早いか。
いずれにせよ面白い。
シアトルにあるボーイング社の工場には、社員用の立派なトレーニングジムが沢山あります。
夢は膨らみますね。
しかし、まだまだ基礎研究の段階、本体技術の確立の他に周辺周りの技術確立、法的整備もこれからです。
特に安全性の確保は必須です。航空機の歴史も同じ。多大な犠牲の上に最も安全な交通手段となりました。
フェールセーフの考え方が取り込まれることを期待します。
時価総額
14.7 兆円

業績

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