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「仕事人生が60歳までなら、このまま走りきれるかなと思いますが、ここから20年、もしかしたら30年働くとしたら、小休止は必要です。
あとは私の場合、これまでの経験の貯蓄だけで、あと20年働ける気がしないんです。なにか、スキルや物の考え方をインストールし直さないと無理だろうなと。」

ジョブレスになって間もないタイミングで、石川善樹さんと対談させていただきました。

古巣のネスレがスポンサーの記事でして、途中でコーヒーの話もします(笑)
僕の知る素晴らしい先輩達もみな50歳くらいでメーカーからITに転職し、「あと20年働くならデジタルから避けれなかった」と言っていました。
業界の第一線の人でも、50歳でも、まだまだ学び直し100まで生きる稼ぐ力と、生きる体力をメンテナンスするのはとても重要ですね。
その後僕もすぐに世の中の人の働き方を変えるためにムーンショット を創業しました。(やっと半年経ちました)

篠田さん素敵だなあ。
もともといつかお話ししてみたい方でしたのでこうして考え方が垣間見える記事は嬉しいです。
篠田さんは以前に取材でお会いして、その後、ご活躍を一方的に追いかけています。
https://i-voce.jp/feed/508/

コーヒーについての石川さんの入り方が不自然すぎて笑
「ちなみに、そのー、もしかしてコーヒーを飲むタイミングなんかはございますか?」

50歳くらいで人生のハーフタイムがくるというのは、おもしろい捉え方だなと思いました。
「僕は最近、幸福度が高い人について調査しています。そうすると、60歳くらいの定年まで勤め上げた人は、意外と幸せじゃないんです。これは男性についての調査結果なのですが、篠田さんみたいに50歳くらいで早期退職をした人のほうがハッピーなんですよ」
WHOが健康を身体的(physical)・精神的(mental)・霊的(spiritual)に良好な状態と定義しているように、我々には身体と精神と魂のニーズがあります。邦訳の際spiritualの部分が「社会的に」訳されますが、これは海外では割とポピュラーな魂(spirits)や霊的(spiritual)という概念が日本であまり浸透していないための苦肉の策でしょう。

魂というのは我々の身体を包み他のすべてと繋がっている部分です。稀に魂を見れる人もいてオーラや気などと表現されます。魂の欲求は他者との繋がりを実感すること、要するに愛ですね。また身体の欲求は存続で、精神の欲求は自己実現で、心とは精神と魂を繋ぐトンネルのようなものです。つまり健康や夢や愛に近づくほど我々の心は満たされる訳です。
「私のいるこの世界は、私に何をしてほしいのか」という問いかけなんです。この世における私のミッションってなんなのだろう、ということですね。
私のような年功序列、終身雇用の時代に生きた人間には、とちも興味深く、そして、うらやましさを覚える対談です。篠田さんと私はちょうど10歳違い。10歳若ければ、私はどうしていただろうかと考えています。

篠田さんの言葉を引用します。
「今50歳で、人生100年と考えたらちょうど半分。仕事人生が60歳までなら、このまま走りきれるかなと思いますが、ここから20年、もしかしたら30年働くとしたら、小休止は必要です 」
スポンサードだろうがなんだろうが、コンテンツ次第だということを改めて認識する記事。

篠田さんはクレバーだけど体温も感じ、とても好きでフォローしている方のひとりです。

自然体がいいですよね。
アハハ
不自然なコーヒーのくだりが本当面白い
肩肘はらないキャリア論でとても好きです
大好きなお二人の対談!!

とりあえず、ネスレ様、石川さんが着ているTシャツ売ってください。
素敵な対談。
お二人の生き方や考え方が本当に好き。

ただ、コーヒー話の入れ込みの雑さ、笑った。