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雪は、地上付近が乾燥していると気温が5度近くあっても降ることがあります。理由は、気化熱です。上空から雪が溶けて蒸発しながら落ちてくるのですが、蒸発するときに多くの熱が奪われて冷やされる効果が働くため、乾燥していればそれだけ雪が溶けずに落ちてくることが増えることによります。空気が湿ってくると、蒸発が少なくなるため気化熱も奪われにくくなり、雪が溶けて雨となって落ちてくるようになります。

今朝の関東地方は、朝の冷え込みと前日からの乾燥した空気が残っていたために、上空の雪が溶けずに落ちてくる状況が一時的に見られました。現在は雨や雪がいったん上がっていますが、夜からまた東京など南部を中心に雨や雪の降るところがありそうです。13日朝までには各地で雨や雪は止んでくるでしょう。
ただし降水量が少ないため、雪となってもほとんど積もらないと見込まれています。峠道や標高の高い場所では草地にうっすら程度であれば積もる可能性がありますので、この方面にお出かけのときは念の為冬タイヤかチェーンを携行しているとよさそうです。
一昨年でしたか、11月に雪が降ったことがありました。タイからきたインターンの子は「雪が見られるとは!」と大はしゃぎしていたのを思い出します。
今日は午前中から雪らしきものがちらちら舞っていました。
ただ、湿気があるので、意外と耐えられる寒さです。

北京、ソウルなどでは、雪が降るのは暖かい証拠だとよく言われています。確かに
マイナス10度で晴れて風が強い時の方が寒さで痺れます…

でも、今日は暖かくして寝ます。
三連休に降るかもしれないと言われていた東京で、今シーズンの初雪を観測。それでも平年に比べ9日、昨冬に比べ12日遅い観測。
街灯の下ひらひらと
凍える頬に舞い散る雪