新着Pick
278Picks
シェアする
Pick に失敗しました

人気 Picker
大学選びは首都圏と地方で明確に違いがあります。

地方はなんといっても「国立大学」がその県では強く、県内の社会人からも優秀な学生という認識です。

首都圏に実家がある場合、国立を目指すよりも今回のカテゴリーにある「GMARCH」か早慶上智と私立が人気です。

地方でも名古屋や関西だと人気私立大学がありますが、地方の就職先だと私立=地元就職、国立=公務員か大企業就職(主に文系)と大きな棲み分けがされています。

また、国立は文理比が半々である事も特徴的で、理系の学部によって大学ごとに色があります。
大学入試の偏差値と就職の時の有利さには、けっこうズレがあります。

企業のそれまでの採用実績やOBの数によって左右されるからです。

昔から不思議でならなかったのが、旧帝大系の地方大学が列遇されすぎているということです。
入試科目の多さなどを考えると、もっと旧帝大系の地方大学を重視してもいいのではないでしょうか?
断言します。

進学指導する側が体の良い言葉を作りだしただけです。
早い話、上理がmarchに括られた。入試難易度はともかくポジショニングは前からそうだろう。

霞ヶ関の課長が地方に出れば局長。本社の課長は支社の部長。というわけでわが国には東京・名阪福・札仙広・その他県庁所在地の4階層あって、一層違うと一ランク下がる法則がある。たとえば、各県の国立大=当地の「東大」、各県の私立トップ=当地の「早慶」。ただし政令市の「東大」は東京の早慶という具合に都市の階層によってポジショニングは一ランクずつずれていく。この法則を大学に当てはめると下記のようになる。

早慶=旧帝
smart・成成独国武=南山=関関同立=西南=駅弁・地方県立大
北海=東北学院=日東駒専=愛愛名中=産近甲龍=修道=福岡
札札=福祉大=大東亜帝国=名名中日=摂神追桃

マーケティングでいうポジショニングである。
あくまで世間のくくり方、認識の仕方であって、偏差値とか就職とか実力とかとは切り離した考え方である。
JAR (上智、青山、立教のミッション系)という括りもありましたね。

当時、主に女子が使ってた記憶あります。
大学の分類。なかなか面白い。時代に合わせた経営を行なっている大学が評価されると、古い枠組みでは表現できなくなる。この辺りは大学も企業と同じ。
どこの麻雀かよと言いたくなるようなネーミングもありますね(失礼!)。
どこにいったかより、何を学んだか、誰と学んだかの方が重要な時代だというのに。
偏差値によるカテゴリー化で人生が決まるわけではないですが、こういう記事は不思議と何となく読んでしまうものですね。

自分が学生時代に所属してた部活動で、「当時は○○高校が強かったけど今は△△高校が強くなってる」という話と同じような感覚なのかな?と思ったり。

いずれにせよ、社会で求められる能力と大学受験で求められる能力はどんどん解離していくし、それに合わせて大学受験も変わろうとしていることを考えると、この記事も「こんな時代もあったね」と言われるようになるんだろうな。
くだらない事です。
高級ホテルかビスケットか、みたいに今はオシャレに呼ばれる京都の某私立大学は、昔は、
◯漢・強◯・◯命館
でしたからね。
イメージは大事なんでしょうな