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このような議論の中で、わたしも意見をよく求められる。
多いのは、AIはどこまで行くんですか?創造的なことまで出来るんですか?といった問いである。
私の答えは、今どんな活動にもコンピュータが使われているのと同じように、創造的なことやは発明や発見にも、AIを使わないことは無くなりますよ。というものである。
AIはあくまでも道具である。
2019年に限らず数年前から続くトレンドですね。
1. 画像認識、物体検出、顔認識
2. 静的インテリジェンスだけでは不十分
3. 次なるAIの最前線は「エッジ」
4. データサイエンティストは依然として不足

2019年らしさを加えるなら、「動画元年」に合わせて「動画解析」が流行るかも。

今年にフォーカスすることは大事。
よく、5年10年先のAIの未来やロードマップを知りたいという企業や人がいるけど、予測は当たらない。
いま出来ることを理解して、いま活用して、いまを生きた方が、実りがある。(いつやるか?いまでしょ!)
メモ

センサーなどのモノのインターネット(IoT)デバイスの利用拡大に伴い、企業は「エッジ」で情報を集めるようになるだろう。エッジとはつまり、データセンターのクラウドではなく、データソースやその近くという意味だ。
どうすれば最も効率的にエッジでデータを収集し、処理し、精製することができるのか。企業はその点に目を向けるようになるだろう。
そうしたアルゴリズムには膨大な演算力が求められることから、エッジで収集したデータをどのように高速処理するかが最重要課題になる。
データサイエンティスト人材不足は長いこと言われてますね。個人的にはデータサイエンティストをマネージできるビジネスリーダーがいないことも課題だと思ってます。マーケターでデータサイエンスわかる人日本にはほとんどいない。アメリカ、中国、インドとの差はそこかと。エンジニア自体は多いのに。
ビジネスインサイトがAIによって提供されるようになれば、意志決定はより容易になる。一方で、おそらくどんな意志決定をするかは人によって大差はない。

だから、中間マネジメントの仕事はより少なくなっいくだろうなあ。これから大事なのは、ビジョンやストーリーだろう。どのような未来をどのような物語で紡ぐのか。