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東芝は原子力部門を火力・水力部門に吸収して事実上、撤退。三菱重工の原発事業も時間の問題。さてこれからメンテナンス、廃炉を誰がやるか。国がやるしかないだろうが、凄まじいカネがかかる。原発というのは、初めから終わりまででいったいいくらかかるのか。検証が必要です(お前がやれって?)
原発は事業としての存続・発展が厳しいということでファイナルアンサーになりかけているように思います。
原発の多い国の人間としては、原発の未来を信じたいバイアスがかかるのですが、大災害のリスクに加えて、こんな損失を繰り返していると企業も国も立ち行かなくなります。残念ですが。
英断だ。
中西さん、流石。

ただ、原子力の技術開発は継続、必要だ。
昨年12月あたりに日立がこのようなニュアンスを発していました。期になるのは中断ではなく撤退となった場合に追加費用がどの程度出るのかでしょう。
ちなみにこのニュースは10:59に出ていますが、株価はその後上昇し、前場は前日終値比+4.6%(時価総額で+1380億円増)となっています。
日立のリリースは下記。「当社が発表したものではない」、「決定した事実ではない」とはあるが、完全否定ではない。
https://www.hitachi.co.jp/New/cnews/month/2019/01/f_0111b.pdf
ここまでかけてきたお金はサンクコスト。
覆水盆に返らず。
後ろ髪を引かれる思いだったかもしれませんが英断です。
日立のニュースリリースが出ました。
報道について「当社として決定・公表したものではありません。」との記述。
http://bit.ly/2Cp3NjR
現時点ですら経済的に成り立たず、しかも万一の時にはどれだけ大きな問題を抱え込むことになるのかわからないリスクがあることを考えれば当然の判断。それでも、これだけの損失を計上するのですから、やはりこれは英断と言えるでしょう。
これで流れが変わったと思いたいものです。
収益を保障されず、リスクはあまりにも大きい。
撤退は理解できる。
世界がこの潮流傾向の中、今後、国内の57基の廃炉費用誰が出す。
国民に全てツケが回りそうですね。