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本気度や、やる気の差が激しいのもそうなんですが、組織内でボールを「止めて」「蹴る」といった基本的なスキルのスタンダードのレベルの差が大きすぎると、出来る人は、できない人に対してとにかく「受け入れる」、「なるべくミスしないようなパスを工夫して出してあげる」ことが必要になってきます。

ミスするのがわかっているので、あからさまに出そうとしない選手もいますが(笑)

いつもより何倍も丁寧なパスだったり、フリーな状態で受けさせるために、タイミングずらしたり、ポジション取りで相手を自分側に寄せたりして。

結構小さなことなんで周りは気付いてないんですけど、そうやって自分自身のレベルアップにつなげていく、という視点を変えた取り組み方をして自分なりのやりがいを見つけることも、こういった組織で働くには大切な要素かなと思いました。
チームメンバーと自分との間にある「温度差」。
スラムダンクのゴリが悩んでいたのと同じ話で、これが生じると双方にとって辛い状況になりますね。
この差を埋めていくには、とにかくブレずに行動し続ける事。
この連載について
欧州サッカー最前線で活躍する2人のリレーコラム。アジア出身者として初のCL&W杯制覇を成し遂げた永里優季とTEAMマーケティングの岡部恭英が、ピッチ、ビジネスの現場で感じたことを綴る。