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すごいな、よく見ると顔認識じゃなくて後ろ向いてる人も見れてる。
あとはどうビジネスに組み込むかですね!
いつも話題になるデモ参加者の数。主催者発表と警察発表がまるで違う問題。これで解消されるかも。個人的には警察発表を信じている派です。この技術でマネタイズするアイデアは直ぐには思い浮かびませんが、是非色んな場面で活用して欲しいですね。
2016年にキヤノンは6655億円で東芝メディカルを買収しましたが、その前年に監視カメラのアクシス社(スウェーデン)を3300億円で買収していました。
https://www.sankei.com/premium/news/150428/prm1504280008-n1.html

テロや暴動の時代、今後、監視カメラ需要は高まる可能性がありますが、各国とも中国の監視カメラは避けるでしょうから、キヤノンには商機があるかも。

(放射線治療機械のメンテがキヤノンで年間〇千万支払っているのが少しでも安くなればなあ…という<個人的な>淡い期待)
昭和29年、力道山・木村政彦×シャープ兄弟のテレビ中継を数寄屋橋に置かれた街頭テレビで観ていた群衆は2万人超。日本テレビ放送網の創始者・正力松太郎読売新聞社長は群衆の写真を拡大させ、顔に針を刺して数えろ、と命じた。テレビ黎明期、商業放送が成立するか否かの瀬戸際だった。拙著「欲望のメディア」
半世紀を経てテクノロジーが追いついたわけだ。
中国では普通に実装されている技術で、将棋倒しがあった観光地・上海外灘の人数把握にも使われています。

日本企業も技術的には同じことができるようですが、問題は社会が受け入れるか。プライバシーの批判が強く、なかなか実装できないでしょう。
ニュースのメインは人数を数えるという機能。日本野鳥の会も失業です。加えて個人特定もできるようで、監視カメラとつないですべてのデータがどこかに残る世界はもうすぐ。中国のようにすべてが個人の信用情報になっていくのかは、社会的な議論が必要になりそうですが
デモなどで、主催者発表と写真とが全然違うように見えるということがよくありますが、この技術を使えば、本当のところどの程度なのかということがつかめますね。
まずは渋谷で導入してみれば。

実証実験としては最適な場所です。AI監視システムのお世話にならなければならない街になってしまうのは残念ですが。

まあ抑止力になれば、それもよしですかね。
さすが、キヤノン!
あとは個々の人物を特定する技術ですね。もしそこまで進化したら、イベントのある日の渋谷等の警備は、キヤノンのカメラに任せられるかもしれません。渋谷などで実験を重ねて、東京オリンピックに間に合うように、AI防犯カメラシステムの開発をお願いします‼︎
AIで数秒で数千人の顔認識ができるのは凄い! と思ったら顔認識ではなくて顔の数のカウントなんですね。前職で1秒に千人の顔の高画質画像を取得して不審者や不審行動を見つける技術の議論をしたことがあったが、それは数台のカメラでスタジアムのセキュリティを大幅に向上できるので価値ははっきりしていた。正確に人数を把握することが価値を生むユースケースはすぐには思い当たらないなあ。
キヤノン株式会社(読みはキャノン、英語: Canon Inc.)は、カメラ、ビデオをはじめとする映像機器、プリンタ、複写機をはじめとする事務機器、デジタルマルチメディア機器や半導体露光装置(ステッパー)などを製造する大手電気機器メーカー。 ウィキペディア
時価総額
3.06 兆円

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