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金融庁の統括検査官だった山根秀郎さんが、マネーフォワードフィナンシャルにジョインしたことを取り上げていただきました。
山根さんは、金融庁検査官としての豊富な経験と厳しい目を持ちつつも、好奇心と柔軟な思考、そして何よりも将来の可能性を信じる勇気とそれを実現して行く覚悟を持っています。
そういう素晴らしい人材を得て、少し元気のない仮想通貨業界をしっかりと着実に前に進めて、ブロックチェーンなどの新事業につなげていきたいと思います。
マネーフォワードは、2019年に仮想通貨交換業者登録を目指しているが、そこに向けた動きだろう。
https://crypto.watch.impress.co.jp/docs/event/1157266.html

仮想通貨交換業者になることはともかく、官民の行き来については個人的には基本的には前向き。
もちろん行き来やその関係が、昔のMOF担や天下りの関係にあったような「手を加える」といったものになるのは大反対。一方で、検査の目的ベースを理解しているうえで、特に新しい領域において先行的にベストプラクティスを作っていく事例になれれば、それは顧客保護や内部統制という観点でも良いこと。
良い事例になることを期待したい。
大げさに騒ぐことではない。

金融庁も、将来長官や局長を目指すキャリアの
牙城である政策立案部局でない検査部門などは
外資を含めた民間金融機関からの採用がかなり
の人数になった。

そういう人たちはもうすでに転職経験をしている
ので、フィンテック企業に移籍することに、抵抗
がないのだと思う。

金融の人材は流動化している。
テック企業の金融進出に伴い、このトレンドは
さらに広がると思います。
Katoさんのご意見に同意します!

>仮想通貨交換業者になることはともかく、官民の行き来については個人的には基本的には前向き。<

官民の人の交流が当たり前になれば、官製ファンドももっと上手くいくと思います。

ところで、今後の仮想通貨関連事業は、いままでとはかなり変わってくるのではないでしょうか?
海外では、仕切り直しをしているところがかなり増えて来ています。来年のシンガポールのMoney 20/20あたりで世界の最新情報を取ってくるべきかと。
スタートアップと官庁との交流は数年くらい前から活発になっているな~、これまでだと、あまりないことだよな~、と感じていましたので、こういう日が来るのも遠くないとは思っていました。

特に、金融庁にとっては、全く新しいセグメントの仮想通貨やそれを司るブロックチェーンの技術に本格的に取組んでいるのが、大企業じゃなくてベンチャー企業ばっかりでしたから、情報源をシンクタンクやSIベンダーなどに頼ることはできなかったでしょうから、必然的に交流や議論の機会が増えていましたので、興味を持つ人が出るのも肯けます。

何がともあれ、ファーストペンギンたる、神田さんの存在も大きいんだろうなと思いました。
辻さん、瀧さんはじめ魅力的なリーダーがいらっしゃるからでしょうね。大企業にはない文化が感じられます。