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フジから日テレへ「叩き対象」が変わった事情

東洋経済オンライン
「イッテQ」のラオスにおける“ヤラセ疑惑”が報じられ、10月の月間三冠王をテレビ朝日に阻止されて、有働由美子アナを起用した「news zero」は苦戦気味、と現在日本テレビをめぐって多くのメディアが“ここぞ”と…
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卑近な媒体としてのテレビ、その中に映る別世界、これらを作り動かす「勝ち組」。これらの差が技術革新を経て様々な形で暴露・顕在化させられていったように感じます。そして一般に、一度「叩く対象」として設定されると、なかなかリカバリーが難しいようです。レバーがなんだったのかもよく分からないのですが、色々な意味で時勢を象徴する現象。

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レインボーブリッジの向こう側にはおしゃれで“トレンディな”何かがある、それがフジテレビなのだ、というすてきな業界幻想……。外部からは「ああいう世界、いいな」と思わせるブランディングに見事に成功していた。
そして、時代が移り視聴率が低迷し始めると、フジテレビは自らが作り上げたブランドイメージが祟ってきた。きらびやかなイメージは、うまくいっているときは憧れの対象となるが、いったん下り坂になると一気に“ツッコミ”の対象となる。
優雅な暮らしをこれ見よがしに誇っていたセレブが困窮生活に陥るのを喜ぶ心理、なのだろう。おそらく潜在的な嫉妬の裏返しである。
「「テレビなんかもう見ない」と言っているネット民にとっても、最大の共通話題は「テレビ」なのである。」
このところは的を得ていて面白い。テレ朝もTBSもテレ東も叩かれることもあるが、フジ・日テレが強者であるがゆえに、そこを叩かないと大きく盛り上がらないというところもあると思う。テレビ局バッシングは、いつになっても面白がられる話題として続くだろろう。それだけみんなテレビが好きで相変わらず一番大きな影響力を持っているということだろう。
今回のイッテQのヤラセ問題で多少日テレは痛手をおったが、今の番組ラインナップからみて、一気に凋落というのは考えにくい。テレ朝に月間三冠を久しぶりに取られたが、これから面白い争いを繰り広げて欲しいところ。
日テレは、ゴーン逮捕に救われたなぁ。あれがなかったら祭りになってたかもしれない。知り合いのネットメディアの記者から聞いたのだが、編集長は「テレビ?とりあえず叩いとけ」という方針だったそうだ。叩けばPVは伸びるので。
フジテレビの凋落は、研究するに値する興味深い現象だ。韓国云々はきっかけに過ぎず、むしろこの記事の方が本質に近いと思う。しかし凋落の理由は一つに絞られるような単純なものではなく、幾つもの要因が重なった複合的なものだと私は考えている。ただそれらの要因がなぜ発生したかまで遡ると、一つに絞られてくる。長くなってしまうのでここまで。
【社会】地上波の民放なんてもうほとんど見る価値のないテレビ局になってる。良質な情報を得るためには、それなりの対価を支払って有料のものを見るしかないという時代に変わりつつあることを意識した方が良いだろうなぁ。
株式会社フジ(英語: Fuji Company, Limited)は、愛媛県をはじめとする四国4県および広島県・山口県に店舗を展開するショッピングセンターチェーンである。愛媛県松山市に本社を置く。東証一部上場(証券コード8278)。 ウィキペディア
時価総額
714 億円

業績

日本テレビホールディングス株式会社(にほんテレビホールディングス、英称:Nippon Television Holdings, Inc.)は、日本の認定放送持株会社。2012年10月1日に日本テレビ放送網が商号変更・会社分割を行って改組した。 ウィキペディア
時価総額
3,862 億円

業績