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現場の先生方の多忙感を解消して、本当に必要な仕事に専念いただける体制を整えるためにも、特にバックエンドのIT化/効率化は喫緊の課題です。

ただしこの段階で必要なのは、有識者会議で検討したり調査したりすることではなく、現場で既に導入が始まっているシステムの中からベストプラクティスがどれか探り、できるだけ汎用性の高い規格を早急に見極めることかと思います。

その際には、生徒との学びに係るデータやインターフェイスだけでなく、経理や出欠成績管理、保護者の方々とのやりとりなど、先生方の多忙感に繋がっているものを効率化できるものにしていただく必要を強く感じます。

放置すると、基礎自治体ごとに別々のシステム導入が進み、先生方も保護者や生徒側も引越し・転勤の度に新しいシステムを学び直さねばならず、データもバラバラなので全国での比較分析ができない…となりかねないですよね…。

#マンスリープロピッカーは本日最終日となります。読者の皆様から沢山の学びをいただきました、ありがとうございました!
そんなの今すぐやったらいいだけ。もしかして、有識者会議というのは、コンピュータを触ったことのない世代の反発を緩和する対策のため?
たいして難しくないし進むべき方向性は明確なのに、突っかかってグズグズしている感じですね。ベネッセやリクルートや学研のような力ある企業が、特区的に競い合ってシステムを作って優勝総取りで進めればよいのでは。
バックエンド・校務系なんて、すごくシンプルだと思うし。
まず「クラウド」の説明が先生方には必要。危ないと考えている方々は少なくありません。USBの方が安全と思っている先生方はまだ多い。システムを末端で使うのは先生方。その方たちの理解は、本件を進める上で非常に重要。
有識者検討会議 … そして何も変わらない!?

会議を繰り返すアプローチそのものが、クラウド化推進など現在の流れに合っていないのでは。

クラウド化のメリットは明白。検討している間に、どんどん取り残されますよ。迷惑するのは、将来を担う子どもたち。

これに限らず、会議することが仕事になっている人、そろそろ行動しませんか。
学校全体でのICT活用推進の方程式は「Wi-Fiの設置」、「ハードのBYODの活用」そして「クラウド型のEd-Techソフトウェアの活用促進」です。既に総務省では3-4年前からこのような議論が始まっていると思うので、すべてをスピーディに整理していただきたいなぁと思っております。同時に、スタディサプリはじめ全国でも積極的に活用している事例が既にたくさんあるので、そういう現実解からリアリティある規格・ルールにして頂けると嬉しいです。

今日でプロピッカー終わりますが、大変1ヶ月学びになしました。ありがとうございます。
頭でばかり考えないで、まずはやってみること!
方向性はいいけど、ほんと部分的な政策が多いな。働き方改革とセットでやらないと結局不満が増えるのは目に見えているのに。これも縦割りの弊害?