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新しいアイデアを生む人の「積み上げ」の習慣

東洋経済オンライン
マルコム・グラッドウェル氏の著作『天才!成功する人々の法則』(講談社)には「10000時間の法則」と呼ばれる、大きな賛否を呼び起こした考え方が紹介されています。たとえばプロレベルのバイオリン奏者になるの…
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積み上げが大切だからこそ、都度ちょっとだけ立ち止まる。

量を質に転化するポイントは、行動に関して、少しだけ考えること。

インプットやアウトプットに対して、それが付加価値情報になり、蓄積した点が繋がりやすくなります。

時々思い起こして、関連づけてみるのもいいです。

けっして、量を増やすことだけを目標にしないように。
「少なく読んで多く考えよ」と書いたのは、寺田寅彦だったか。
私が知る凄い人で時間数など気にして読書した人は一人もいない。

ただ、自分なりの興味関心に従って没頭して読みふけり、結果としてそのくらいの本は易々と読破はしている。
後半に書いてある自分なりの視点で言葉を集める、というのはよく分かる。編集力でもある。「こういう視点面白いよね」というのに拘ってコツコツと収集していると、アウトプットの時に役立つことは確かだ。
本を読む速度はどんどん速くなっていく。
実用書だけでなく、文芸でも同じ。
以前、有名な文芸編集者が原稿をパラパラと読んでいる(見ているのではなく)のを見て、驚いたことがある。
その後に、その作品の内容について語りあった。もちろん読書の質は落ちていない。
自分も本を読むのは遅くはないはずだが、あの人は自分の10倍速かった。
文芸編集者一筋だった人。
人と違ったアイディアを出す人や新しいアイディアを出す人になる方法を再現性あるもので説明したがるところが面白い。こうやればできるって言われてることをしてる時点で結構無理ゲーなのでは、、、
単なる繰り返しではなく、試行錯誤しながら経験を積むとより身になると思います。
小さな毎日の積み重ねも10年となれば大きな違いになりますね。
そもそも続けるというのは難しいもの。
年末ですし、来年から毎日初めてみたいことを今から考えるのもいいかも知れませんね。
"この10000時間という数字や、その内容については議論があるものの、大切なのは「量が質に転化する」決定的な境目があるということです"
経験則としてはアイデアを生むのが疲れる人とほとんど疲れない人がいると思う。ただし疲れないタイプの人に交通費精算みたいな作業をやらせると死ぬ。
「走った距離は裏切らない」ってやつですね。
株式会社講談社(こうだんしゃ、英語: Kodansha Ltd.)は、日本の大手総合出版社である。 ウィキペディア