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この3年で34%増とのことですが、従業員の報酬は34%も増えてはいないでしょう。儲かれば儲かるほど、上に厚くなるという仕組みは資本主義の性なのですかね。
この話題は、どうしてもゴーン氏が土俵に上がってしまいますね。
さておき、アメリカの水準は別物と考えますが、やはり日本はトップの報酬は少な過ぎだと思います。
ただ、少ないなりの理由があるのだろうとゴーン氏の事件を見て感じました。
欧米では、確実に実績を出し自ら発信をして、その言葉に責任を持つという役割に逃げ道がないのではないかと。
日本では、取締役会のメンバーが身内が半数というケースがまだ多いので、逃げ道があります。責任の所在が連帯責任になるという逃げ道です。

真偽はまだ不明ですが、ゴーン氏の事件を読み解くと、報酬は欧州トップクラス、環境は日本、そして米国並みの報酬を欲したのかな?つまり、いいとこ取りです。
そして歯止めが効かなくなった…

日本の報酬が上がっていくことには賛成ですが、トップを取り巻くコンプライアンスのあり方も一緒にレベルアップが必要だと思います。
中央値だけを棒グラフにするというのは、データの扱いとしてはやや雑ですね。このような、分布がパッと思いつかないデータに関しては、平均値や中央値に集約せずに、ヒストグラムとしてそのまま表現すべきだと思います。
この社長たちも住民です。日本社会のジニ係数低いのは、こういうところにもよるのはないでしょうか。

上場会社の社長が電車通勤して、吉野家でご飯食べて、それがよしとされる。逆にサラリーマンが、年に1度の贅沢だ、とか言って五つ星のホテルに泊まったり、三ツ星のレストランでご飯食べたりする。

これはこれで、素晴らしいと思います。
三井住友信託銀行株式会社(みついすみともしんたくぎんこう、英:Sumitomo Mitsui Trust Bank, Limited)は、三井住友トラスト・ホールディングス傘下の完全子会社で、信託銀行である。2012年4月1日に発足した。信託業務で邦銀第1位、銀行業務で邦銀第4位の規模である。 ウィキペディア

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