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興味深い。

投資の場合、投資先の事業利回りを上げないと採算が取れない。利益の分け前たる配当を増やし、企業価値を膨らませ高く売却できないと儲からないため、投資先企業の育成にやっきになる。

他方、寸分の綻びも許されない資金移動ネットワークを担う銀行は預かり金の安全確実な運用を求められる。利益を出してもらわないと返済確実性が低下するが、返済原資以上に増やしても当初約定した利回りを超える収入はない。自己資本比率や債務償還年数に注目するがIRRやWACCを気にすることはない。

資金利回りの低下傾向著しい中、預金取扱機関でありながらあえて投資の考え方に踏み込むのか。それとも資金移動ネットワークを担うインフラ機関としてふるまうのか。地域活性化の文脈で銀行が投資の考え方に踏み込むことが期待されているが、それは預金取扱機関の本性とどう折り合いをつけるつもりなのだろうか。たいへん興味深い論点だ。
地方でも、大きなプロジェクト関連では、メガバンクに侵食され、中小企業の資金需要には信金が強みを発揮。ベンチャーにはクラウドファンディングや地方創生ファンド。
その板ばさみになり、地銀は宙ぶらりんになりつつあるような印象です。

本当に、「地域経済活性化のカギは若手金融マンが握っている」のか?
大変興味深いのですが、その日は出張で地方に・・・・
登壇させていただくことになりました!

他のお二人より専門性やカバーエリア範囲は全然不足感がありますが、
福井県鯖江市という一つの地域に対してwebや空き家、働き方改革などなど広い分野で事例開発をしているので、現場のリアルを伝えられればと思います。
今夜はこちらに参ります。地銀テーマのこちら。個人的にはそもそも地銀ってどうやってできてきたんだっけという話。今の地銀などの話ではなく、そもそものレゾンデートルって今の地銀の姿ではなかったと思うんですよね。もしもう地銀としてかつての存在価値を地域経済で作れないとすれば、何をするのかというところまでいけたら。。。楽しみにしています!!
一回一緒にイベントで話しましたが木下さんの地方経済に関する知見は必見です。五嶋さんとの掛け合いが楽しみ!