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中長期的に見れば、そうなるかもしれません。
しかしながら、セブン銀行はグルーバル標準規格であるISO8583, ISO2022、対してメガバンクは全銀システムです。
全銀システムは、ISOとの互換性を上げていますが、同じATMでもバックエンドの構造はかなり違うはずです。
フロントエンドを見ても、今の段階では機能の拡充性、柔軟性にはかなり差があります。
全銀システムも、機能拡充に積極的なので、数年後は楽しみです。
個人向け金融サービスの付加価値ポイントが商品(モノ)そのものから顧客接点でのコミュニケーションやそれを起点とする体験(コト)に移動しているなか、接点となるツールそのもの(ハコ)に予算・リソースを配賦するのではなく、他の強みや差別化ポイントに注力するのは自然な流れだと考えています。
よく考えると、コンビニATMには逆風になってしまうのか。確かにそうかもしれない。そして、キャッシュレス化によって効率は良くなくなっているというのも考えてみればそのとうりかもしれない。
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例えばセブン銀行の場合、収益の9割超はATMの利用額に応じて提携先の銀行から支払われる手数料だ。キャッシュレス化で、セブン銀行のATMは1台の月間利用回数が2011年度から17年度にかけて16%減った。今は設置数を増やすことで収益を保っているが、利用客が手数料ゼロなどを目当てにメガ銀のATMに流れれば、経営環境はさらに厳しくなる。