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身体操作レベルがあがれば技術は勝手に高まるし、それによって難易度の高いトレーニングに取り組むことができる。

その繰り返しで、優勝とかタイトルとかそういう結果ではないところから新たな景色を見れるようになると思うんです。そういった景色の見方が楽しめれば、ずーっと長く続けられるんじゃないかなって。
なんか読むだけで、トレーニングしたくなります。
「体を上手く動かすと楽しい」ってスポーツの一番シンプルな原理ですね。

学校教育もこの原理を軸として評価や指導法を展開していくような方向になっていくと思う。
武井壮さんが以前テレビで「スポーツするにあたって重要なのは、自分の体を思った通りに動かす能力である」と言われていたことと重なりました。

ただトレーニングするのではなく、意図を持ってトレーニングすれば、単純な反復ではない、確かな変化を自分にもたらせるように思います。スポーツ×科学の分野はまだまだ広がる余地がありそうですよね。
神レベルの内容。サッカーだけでなく、ビジネスにも、アートにも応用のできる内容です。中西さんとは、いつもFMの番組でご一緒していますが、言語運用の天才ということは思っていました。ですが、このレベルの発想をお持ちだったとは・・・! 永里さん、ありがとうございました。
強烈、ハイレベルな内容でした。読んでいて頭が整理され、スッキリしました。

どの分野でも、究極を求めている人間は思考回路が鋭い!

>そして、以前に比べて格段にボールを触る時間は減り、チームのトレーニング以外ではほとんどボールを使ってトレーニングすることはなくなりました。それよりも、自分の身体一つでできるトレーニングを重点的に行うことで、そしてサッカーから離れた分野で多くの刺激を受けることで、身体と心は万華鏡のように変化し、その変化に伴ったボール技術が発揮できるようになるということを最近強く実感しています。
厳しいトレーニングも、楽しく臨めるモチベーションさえ維持できれば持続的に取り組める。
それはやはり根底に自ら楽しむという、主体性が大事で、やはりトップアスリートは「考えて」いるな、と感じました。
ボールから離れることでボール技術が高まるという発想、方法論は、サッカーやスポーツの枠を超えて広く広まってほしい。面白い。
身体という日常では意識がなくても動く感覚を言語化して動かす面白さ。めちゃくちゃ楽しいインタビュー。スポーツってやっぱり楽しい。
時間空間人間!!間抜けじゃなくなってきたな〜女番長
ロールモデル!
この連載について
欧州サッカー最前線で活躍する2人のリレーコラム。アジア出身者として初のCL&W杯制覇を成し遂げた永里優季とTEAMマーケティングの岡部恭英が、ピッチ、ビジネスの現場で感じたことを綴る。