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ライセンス切れたのって2015年くらいの話なんだから、メディアもいい加減なんでもかんでもバーバリーの名前出すのやめた方がいいんじゃないの…。

三陽商会の課題って商品企画の部分が大きいだろうから、物がいいとかEC強化とかそういう事やったところで問題解決にはつながらないでしょ。

百貨店アパレル全般に言える事だけど、欲しいと思える商品作らない限りどこも復活しない。一部ではその部分諦めて、M&Aに走ったりするところも出てきてるから、三陽商会もどちらかに舵切らないとずっとしんどいままだと思う。
百貨店偏重のビジネスだと、百貨店という業態の売り上げ自体が縮小している中、厳しい。直営店やネット直販(自社サイト)の方が利益率・売り上げの伸び率共に稼げることは理の当然なので、ここに活路を見出すしかないのだが、SPAやAmazonにどう対抗するのか、しっかり詰めておかないと、何をやっても無駄な投資になりかねない。なお、今期構造改革費用を前倒し計上してもなお、来期営業段階で僅か5億円の利益計画というのは、かなりお寒い状況と言わざるを得ない。100億円の投資どころか、資金繰りは大丈夫なのだろうか。
みなさんがすでにコメントしていることで、今更でありますが、
三陽商会はバーバリー後というよりも、アパレル業としての立て直しの時期。
三陽商会に限らず、各社大手アパレルが「IoTで変革」ということをお題目のように唱えていることが気になります。そのサービスで買い手がハッピーになれるのか?
消費者の変化に自社のものづくりが合わなくなってきてる、
ガワを変える前に、そこにもっと注力すべき。

もっと根本的な変化で、消費者が必要としている商品を必要なだけ作ること、
ここに尽きるのではないか、と。

仕組みから変えられる他業種からの力でも働かない限り、
根本的な変化は見込めない、
これが旧態依然が続くアパレル各社に共通する点。

とはいえ、色々仕掛けているとおっしゃっているので
しばし、静観です。
三陽商会の服の確かさは、抱えている工場の確かさです。
その間に工場が潰れないように、作り手を大切にすることができなくては
それこそファッションに未来はありません。
三陽商会さんの記事Newspicsicでずっと追っかけさせてもらってるけど、人口知能とかそういうテクニックの前にやる事あると思う。100億円投資するなら売上が今の三陽商会さんの10/1以下でも経常利益があんまり変わらないうちを買うのが1番効果あると思います笑
「三陽商会=バーバリー」の印象が強すぎて、「バーバリー後」のイメージが浮かばない。新たな自社ブランドの強化・定着にはかなりの時間がかかりそう。定点観測が必要な大手アパレルの1社
タイトルはさておいて、深地さんのコメントの通り商品企画部分の課題あり、もう少し言えば、「企画→サンプル→発注→生産→販売」の企画生産の流れを大改革をしないと、今の店頭やEC・デジタルの流れには追いつけないでしょう。これは当事者もわかっているはずです。

私のEC成長のメソッドとして、[チーム作りを土台として「販売手法×在庫・MD×集客」]を叫んでいますが、一番インパクトがあるのは“在庫・MD”です。ここが変わると、販売手法や集客も変わってくる。

ビジネスの根幹に対して、経営自らもしくは強烈なリーダーがつっこんでいけるかが問われていると思います。
売り方や分析の仕方の改善は否定しません。
また、新商品企画のプロセス改善強化もその通りだと思います。
さらに、ファッションといえど素材や機能自体に先端技術の取り入れが欠かせないマーケットになってきた中で、研究開発にあまり力入れてはいないタイプだと思うので、そこを見直すか、もしくは先端技術にかなりフォーカスしている副資材メーカーのような中間企業との共同での取り組みを強化すると、もともとのブランド構築力は高いので、競争力ある商品を継続的に出していけるのではないでしょうか。
9月発表された250人の希望退職の募集については下記オリジナル記事で、岩田功社長と慎正宗執行役員のインタビューがありました。その際、ABEJAについてもお話しされていました。
【社長直撃】三陽商会、正社員4分の1をリストラの真意
https://newspicks.com/news/3330325

「売上高におけるECの割合は現状、1割程度」でECを強化するために、リアル店舗での接客を強化する。ZOZOなどとは一線を画す姿勢を見せていらっしゃいましたが、今後どうなるのか。100億円が上手く機能するのか、引き続き気になるところ。
正念場ですね。ご健闘をお祈りします。
株式会社三陽商会(さんようしょうかい)は、東京都新宿区に本社を置くアパレルメーカーである。販売網は百貨店が主体であり、自社ブランドに加え、海外の様々なブランドともライセンス契約を結び販売している。 ウィキペディア
時価総額
125 億円

業績

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