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今日はiOSという表現はしませんでしたが、そう捉えて頂いて嬉しいです。iOSもiPhoneもiCloudもiTunesも作ってます。従来のIoT家電だとかスマートホームだとかというものとは全く思考が異なっていると思います。リアルのくらしをインターネットと直結し毎日アップデートします。詳しくは金曜に発表します。

100周年で答えを出した「パナソニックは何の会社か?」についてCEOの津賀が「くらしアップデート業」と言いました。その中でHomeXが登場しています。
https://m.youtube.com/watch?v=KYwhSB6AFYg&t=41m
Panasonic社の太陽光パネルとか使っているが、なにしろパワーユニットやコンソールのデザインがダサすぎてげんなりしてた。やっとデザインを意識してくれた感じ。日本国内ではほぼパナ社独占状態の電源コンセントや照明スイッチもデザインは最悪で、住宅建築家はPanasonicを嫌がるのが普通だが、ぜひ馬場さんに頑張ってもらって、どんどん改革して欲しい。
ちなみにDAIKINやSECOMのコンソールもデザイン最悪。品質高くてもデザイン悪い分損してるとは思わないのかなあ。
ユーザーインターフェース統合という話はいいと思います。

ただ、耐久消費財として長く使われる家に設置してしまうと、あとあと辛い。
本来なら買い替え周期の短いスマホで実現した方がよほど楽。

また、コレによる効果の提案が薄い。
例にある様な電子レンジ連携なんて、ホントに料理をする方は恐らく不要。
結局の所連連携によるメリットをうまく示せてないのは何よりも残念。
手段ありきで目的を後付けした感が出てしまってます。例えそうだとしても、うまく騙さないと。

頑張ってください、応援してます。
(あえてFBにも投稿してみる)

PanasonicによるHome Xが本格始動、ということで、内容はまだよく分からないにせよ、スマートスピーカーを静観していた僕には楽しみな話。勝手に似たものになると予想しているので。

さて、その中身は、「人が中心の“暮らし”を基軸とする製品やサービスなどに市場を再定義」とのこと。
そもそも、家で「暮らす」のは人間(と、あとはペットもか)なのだから、暮らしの中心が人間なのは当たり前じゃないの?という気がするが、どういう意味があるのか考えてみた。

まず、Panasonicが「暮らしのアップデート業」と自社を位置付けた、大きな発表とセットになっていることから、そもそも、「暮らし」にPanasonicがフォーカスしていることが重要。テレビの薄さ、でもなく、テレビを見る体験でもなく、料理が捗る冷蔵庫でもなく、対象は、「暮らし」。
あと、「暮らし」というのは、よくよく考えると、家の中だけに限定される訳ではないし、プライベートな時間だけにフォーカスしている訳ではない。だって仕事と生活は一続きになっているし、暮らすための仕事であり、暮らしとしての仕事でもあ?。Home Xと言いつつ、対象はhouseの内側にとどまらないと予想。(オフィス家具をPanasonicが出すのでは?と言っている訳ではない)

あと、つまらないトコロだと、現在、我が家にあるPanasonicのテレビのリモコンは、とても、人間が中心になっているとは思えないので、元々人間の中心度合いがマイナスだったところを、せめてゼロにしよう、という社内向けのメッセージが込められているはず。馬場さんのことなので、もちろん、±ゼロが目標値ではなくて、大きくプラスになることと、思いますが。

自社が何の会社なのかを、程よく広く、程よく限定してメッセージを出すことは、とても大事だと考えていて、今回のメッセージはすごく好きな部類なので無駄に期待感モリモリで書いてみましたとさ。
ついにHomeX発表になったのですね。おめでとうございます。ちなみに、後付けはできるのかな?ぜひ試してみたい。
利用者を引きつけて離さない製品がプラッフォームのコアにないと、この手の構想は空中分解すると思うのだけど、なにを用意するんだろうか。
スマホやウェアラブルなどの既存デバイスとどのように連携するのかが気になるところです。
これは、全てのスマート家電に言えることですが。
パナソニック株式会社(英語: Panasonic Corporation)は、大阪府門真市に拠点を置く電機メーカー。白物家電などのエレクトロニクス分野をはじめ、住宅分野や車載分野などを手がける。国内電機業界では日立製作所、ソニーに次いで3位。 ウィキペディア
時価総額
2.41 兆円

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