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これは赤外分光法による技術だと思います。一方、MITはラマン分光法による採血不要血糖測定を開発しています。
https://m.phys.org/news/2018-10-effectiveness-noninvasive-blood-glucose.html

ライトタッチテクノロジー社の方法では"従来光源の約10億倍の明るさを持つ「中赤外レーザー」"を出すために"ペットボトルほどの大きさ"(下記事)になるようです。
https://newspicks.com/news/3378461/

一方、MITの方式では装具をいちいち装着しないといけません。負けないで下さい。
血糖値スパイクを抑えることが出来れば肥満を防げます。肥満を防げれば高血圧と動脈硬化のリスクが下がります。日本人の4大死因の2つを占める「心血管疾患」と「脳卒中」は高血圧と動脈硬化をその主たる原因としています。

スマートウォッチにこの非侵襲的血糖モニターが搭載されれば、食事中に血糖上昇危険レベルの手前で”ブルッ”と教えてくれて、ついつい惰性で食べてしまう余計な一口を抑えられると思います。植松先生と同じく商品化を期待しています。
糖尿病の患者は日本に300万人いるとされており、このうち多くの方々が毎日3回程度、針で血液を採取して血糖を測定する必要があります。

採血が不要のデバイスが開発されれば、多くの方の疼痛が緩和され、日常生活のストレスを大幅に改善してくれることでしょう。

目標は2021年とのことですが、楽しみにしています。
現在の針を刺して毛細血管血を用いた血糖測定もICU管理には適さないほど誤差が大きいと言われてます。しかし、全国99%はその血糖を指標に糖尿病が管理されているわけで、厳密さよりも1日3-4回の針を刺される痛みが減ることの方が優先されると思われますので、ある程度のレベルに達したら早期に商品化してほしいテクノロジーですね。
糖尿病患者数世界一の中国でも血糖値測定器を使ったサービス、ベンチャーが続々出ていますが、非侵襲式はきわめてバリューが高そうですね

*血糖値測定の中国サービスについては以下の記事を書きました
https://media.dglab.com/2018/07/26-meditec-01/
中国の衆安保険の「糖尿病保険」では既に、無痛針で血液を自動採血・測定する機器をユーザに配り、毎日血糖値が低ければ保険料が安くなったり、保障額が増えたりするようにしている。が、これは採血不要なので、より安心感がありそう。

専門家の方の意見だと、糖尿病患者自身への精神的安心にはかなり多大な影響がありそうだが、せっかく採血不要なのだから、未病やリスクに対してもより身近な活用が期待される。

上記の糖尿病保険みたいなことがさらに受け入れやすくなるし、他の病気診断と併せた総合的なチェックが簡単に出来るようになると最高。

※ちなみに衆安保険はテンセント、アリババ、平安保険のジョイントベンチャーのオンライン保険会社
これいいね
イイね!ただApple Watchに搭載されるとキツくなりそう。技術ライセンスとか出来ると理想だろうけど >血糖値の測定は、機器に組み込んだセンサーに指先を5秒間触れるだけで行える。ブルートゥースで、測定直後にスマホに結果を送信。検査結果がすぐ分かり、血糖値を管理しやすく、何度も再測定できる。保守を含め月額約1万2000円で貸し出す方式。
糖尿病患者にとって朗報。
でもそうとう眉唾物の可能性が高い。
血糖値は肥満にも関わる重要なパラメーターですから、数値で把握できるのは魅力的です。AppleWatchへの搭載にも期待。