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日本は誰かがリスクを取って、新しいことに挑戦しないと変わらないダメな側面がある。

Pepperはもちろん機能的に未完成なところがあったが、小売、サービス業を中心にアナログな販売環境にテクノロジーの導入を検討する良いきっかけとなった。

日本は事例が出ればあとは比較的早いから、ここからSBだけでなく、ベンチャーや外資も含めて、アナログな販売、接客環境へのテクノロジー導入を進めていくべき。

少し早いけど、Pepperくん、お疲れ様。
機能的には中途半端だっただろうけど、可視化して、無理やりでも「サービスに取り組まれるロボット」を初めて提示しただけでも大きな役割だったかなと思います。
ビジネスモデルが上手く醸成されなかった。ディベロッパーがたくさん入ってキラーアプリが生まれるような展開に持っていきたかったのだと思いますが、そういう立ち上がりはなかったように思います。そういうアプリ開発系人材はかなり不足していますよね。日本の大学はそういう人材はほとんど育てていないし。まぁ、上手くいかなかった理由を探すのは簡単ですが、この後に何が起きるのかはまだわかりません。売れなくなるのだったら、教材として活用するような展開もあり得ます。いずれにしても、この孫さんの挑戦の歴史的な意味はもっと後から分かってくると思います。。
流石にアレは微妙だっただろ。なんであんなに多くの会社が飛びついたのか理解不能だったわ笑笑
(少し前の同様の記事へのコメントを転載します)
店頭でうなだれた(電源の切れた)ペッパー君を見ることが増えましたね。たまに動いているとレアキャラに遭遇した気分になります。やはり市場化のスピードと、価格を抑えることを優先して機能的にはいろいろと捨てたことが効いてる気もしますが、今でも高いので色々盛り込んでさらに高くなってしまうとそれはそれで難しかった気もしますので、社会認知は取れた、話題になったということでは成功だったという評価なのかもしれません
今の状況だといらないだろう。ただ、先日CEATECでPFNのお掃除ロボットをみて、個人的には人とコミュニケーションができるロボットの可能性を感じた。
PFNの展示は圧倒的で、「あそこ」とか「これ」といった抽象度が高い話し言葉を理解していた。普通に話せれば、出来ることはかなり増える。あとはコストダウンとのバランスで、ペッパー君については普及しなかったからコストダウンが進まなかった側面もあろう(普及し始めれば、データを取るために戦略的な値下げをすることもできただろうし)。

全面液晶タッチパネルのパイオニアの携帯が生まれたのは1996年。そこからカラー化やタッチパネルの方式が変わったりはあったが、iPhoneが2007年と約10年かかっている。そして今2018年と10年経った。
コンセプト的に一度チャレンジしたことが多くの人が使えるレベルになるには時間がかかる。そして技術は進化していくもの。
近未来的イメージの象徴だったペッパー君も、現実として身近になってみれば、その活用法は想定範囲内に収まり、実際、なくても困らない状況が、「ペッパー君」というツールの現実を表している。

この残念な結果が示すように、ツールやサービスが生活に根付いていくためには、「欠くことが出来ない価値」をどう提供するのかというマーケティングの基本を改めて考えたい。
社会に溶け込んだという功績と、溶け込んだことによって目立たなくなったという残念さ。

でも、これで人はAIやロボットと一緒に生きていけることを示せたと思うのだが、次は鉄腕アトムの世界のような問題を意識して、人は自分と違う者に対して寛容に一緒に生きていけるかがポイントかなと。

LGBTは生産性がないと言った議員がいるように、生産性が高過ぎるAIやロボットは人と一緒に生きていく者ではない、と言うAIとロボットに排他的な人間至上主義の議員が出てきて物議を醸し出す時が来る気がする。
コミュニケーションロボットの存在感を世の中に広く知らせただけでも大きな一歩だったと思います。日本以外の国でこのようにコミュニケーションロボットが浸透したことはなかなかないので。。
AI機能を持つアプリがどんどん進化していく中、コミュニケーションロボットが必要かという疑問もあるとは思いますけれど、年寄りの方や子供たち向けのコミュニケーションロボットの可能性はこれからたくさんあると思います。
「結局、ロビーやフロント前においても、話しかけるのは小さい子ども。」というのは、別に今に始まったことではない気がしますが。
逆に言えば、ロボットがあっても大人は話しかけないし、子どもは飽きずに興味を持って近づく、というのが分かったのは良かった点なのかなと思います。
別に身体を持たない画面内のキャラクターが同じような対応をしてくれる場合でも、状況は多分ほとんど変わらなくて、身体が見えるPepperの方が子どもに気づいてもらえる分、効果は高そうな気はします。