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※追記(念のため)
うちの売上の中でJAが締める割合は5%ほどで、JAには依存してませんし、産地維持のためJAから出荷を頼まれることはあっても、強要まがいのことはされないです。下記意見はJA擁護ではないです(むしろ言いたいことは山ほどあります)。ただ良い点も悪い点も知らないと議論が無駄になるなと思いますし、だいたい悪い点ばかり取り上げられるので良い点も知ってもらい農業を考えてみて貰えればと思います。


JA=悪、慣行=悪みたいな流れがちょっと…。
前回の農業特集でも感じましたが、最初にJA特集した方がいいと思います。
日本の農業生産における売上の最大ボリュームはJAです。産地リレーによる野菜の通年販売を可能にした生産物流システムを作り上げた功績はもっと評価されて良いと思います。

そう言った事を前提にした上で、JAが不得意としてきた分野で活躍される人を特集するという順番でないと、変化球が農業のスタンダードみたいな形に業界外の人に思われます。実際前回の農をアップデートで見ててもそう言ったコメントも多く現実との解離が酷いです。

それと耕作放棄地とか農業人口とかの数字で危機を煽るのもどうなんでしょうね。そんなことより国から口が無くなる方が大問題で、むしろ縮小する胃袋を考えたら年配農業者にはどんどん退場してもらい、条件不利地は原野に戻していく方が現実的だと思うのです。
九州が一社もないとね?

九州はアウトサイダーだらけです、次回は是非。宮崎には攻めるインサイダーJAもあります。変革は危機意識で変わる、3年後には九州で面白いことが起こっていますよ。

専門分野であるスマート農業については、記事読んでからコメントします。ただ、予告からすると厳しい意見になりそうな予感。なぜなら、特集予定の企業と負けないくらい、ウチも先端事例になってますから!!!笑

そう行った意味では、現場感のあるピッカーの方々からのコメントにも今回は注目かもしれません。
「農業」「エネルギー」「女性」をキーワードに地域の農業を盛り上げている女性たちがいます。
地域の自然、食べ物、次代の子供達の健全な育成につながる環境ことを考えて、自分達で勉強して活動している団体です。
国の補助金だって、自分達の力で申請して獲得しています。

彼女達の活動を応援し、全国にもっと広げていくことができれば、日本の農業はもっと面白くなると思っています。

<田舎のヒロインズ>
http://inakano-heroine.jp/
https://agrijournal.jp/production/775/
2時間で500以上もpickされているところに農業に対する注目と関心の高まりを感じます。
農業が死んだら我々みんな死滅するのは明らかですから、死ぬわけにはいかないのですがw

私は農業界に入ってまだ十数年ですが、最近つくづく地域の農村社会は強かだなと実感しています。
時代に合わせてその都度アウトサイダーの力もうまく取り入れつつ、根本的なムラのあり方そのものは守っていくというところが根強くあります。
言ってしまえば天皇制や1000年以上続く祭りのようなものです。

そもそも上手いこと危機感をあおってムラにとっていい条件を引き出してきた歴史もあるなと思います。
私はそういう文脈で最近の農業への関心や注目の高まりを見ています。

もちろん嫌味ではありません。
計画性もなく、場当たり的であるようでいて持続性の高い日本のムラ社会の強みはもっと評価されてもいいのではないかと思います。
私も集団のなかで上手いこと利用されつつ利用しつつその場しのぎの連続で楽しくやっていくというのが基本方針です。

いまは人口減、食の多様化に振り回されて農産物売るのは厳しい闘いなので、体験と観光に注力します。
東南アジアを見ていると気になるのは、やはり、タイのような巨大な農業国との間で輸出入が完全自由化された場合、競合できるような農業関連企業があるのかどうか、です。コメで諸々の野菜、果物でも、タイの農業は、東南アジア諸国の食糧を供給するようになっています。
 商社や商社と組んだ食糧生産企業でも、日本で生産するというより、中国や東南アジアで生産、加工して、アジア各国に供給し、かつ、日本にも輸入する、というやり方に活路を見出しているように見えます。
 この特集で取り上げられるのは、「安心安全の日本産」を売りにする、おそらく割高な農業法人が主ではないかと思われます。それで採算がとれるということなのでしょうが、タイの巨大な生産現場を見ると、これが日本も例外なく東アジアを席巻していくのではないかとも思います。
アジアでアグリテック系の投資もしていますが、農業は流通サイドとセットでないと、各国の状況を見てもどうしても難しいと思っています。日本ではオイシックスがリードしていると見えます。
郊外に暮らすようになってから、農産物や水産物への関心が格段に増しました。周りにもこういう価値観の方が増えてきた感覚はありますね。

ガチンコで農業や漁業に人生を賭けたいとまでは思わないものの、関心があり、大切だと思っている。何か一翼を担いたい気持ちはあるけれど、どうすればいいかは分からない。そんな人は結構多いような気がしますね。

今回の記事ではアウトサイドから農業に勝負をかけている人の話を拝読しますが、もう少しライトな協力や共創の話もあると嬉しいですね。
楽しみな特集が始まりましたね。
このイントロ記事自体は、農業界の問題についてあまりにも典型的な課題認識でまとめているので少し薄っぺらい感じもしますが、日々お会いする農業界で活躍している方々は確かに「アウトサイダーの視点」を持っているな、と感じていたので個別のインタビュー記事は楽しみです。
七人の侍になぞらえて7人を選抜したのだと思いますが、アウトサイダーとして農業に参入して活躍している方は他にもたくさんいて、特に生産サイドで活躍している方々の記事も今後もっと取り上げて欲しいですね。
これはすごく楽しみな連載。とりわけ植物工場の採算性については、ぜひ知りたい。かつて家電産業で競争力を失った工場などが、植物工場になったというニュースをよく見かけたが、実際にその後にビジネスとしてどこまで成立したのかという詳細を知りたいと思っていた。
以前のNewsPicksの記事でも読んだ気がしますが、農業とIot、テクノロジーは本当に親和性が高い。注目される分野ですし、生産性向上について大きな可能性のある分野。期待です。