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退職後のじじばばがそれぞれの得意分野を子供達に教えることでその人生訓や生きる知恵などを後世に残せるような仕組みができると素敵ですね。じじばばにとっても子供達に感謝されたり役割ができることで認知症の予防になるかもしれませんし。
これは、「自分のこどもが小中学生のうちに教えたいこと」じゃなくて「義務教育でやってほしいこと」という質問になっていることに、きっと大きな意味があるな。

つまり、自分の子供の「まわりの子どもたち」にどういう知識、価値観、能力を持っておいてほしいか?という質問なんじゃなかろうか。義務教育、というからには、自分の子供だけをみているというより、どういう社会を作りたいか?という理念から出発している必要があるが、一方で、「親が望む」ということは、「自分の子供に生きてほしい社会像」の話をしているに違いない。
そうでないと、「義務教育で」という限定を付ける意味がわからないからだ。


とか思って回答の項目見たら「国際コミュニケーション能力の向上」が30%の得票で、どう考えても社会像の話をしていないので考えすぎだったという事に気が付きました。


ちなみに。僕は、「自分できめる」と「みんな違ってみんないい」の価値観を共有してくれていたら、基本的にはなんだっていい、と思っています。実際、自分の子供が小学生になったら、2桁の掛け算をすべて暗記させない教育は滅びろ、と言っているかもしれませんが。
金澤さんのコメントが全てですね。すごく合点がいきました。
まだ親になっていませんので、親の方の価値観を聞くと勉強になります。