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韓国のスーパーが思いついたバナナの賢い売り方

ライフハッカー[日本版]
どんな熟れ具合が好きかに関わらず、バナナ一房を買うと、好きではない熟れ具合のバナナが常に残ることになります。しかし、韓国のスーパーがこの問題を解決しました。
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消費者の視点に立った素晴らしいアイデアだと思います。食べごろになるのを楽しみに待ちながら毎日を過ごすことができますね。
頭よすぎ!
バナナは青い状態で輸入し、室(ムロ)と言われる施設で追熟をしてから、スーパーなどへ出荷されます。需要を見越してどの程度の追熟度合いのものをどの程度準備するのかが重要。
一つのパックで追熟度合いが違うパックは見たことないですが、近くのスーパーでは青い状態で売っているのはあって、暫くしてから食べる用として買われています
頭いい。でも、パックするためのプラスチックがどんなものか気にかかります。
参照元によると、韓国の食料品店チェーン「E-Mart」が販売している商品。直訳だと、1日1バナナ(1パック6本入り)。
店側の都合を押し付ける、抱き合わせ販売とも解釈出来ますが、時系列でパッキングする事で無駄を無くし、消費者も納得出来る良いアイデア商品だと思います。他にもアボカドなど、色んな食品に対応出来そう。

E-Martは、簡単に穴を開けて、ストローを挿せるココナッツも販売しているようです。提案されたアイデアを商品化しやすい企業なのかな。
これを賢いという人は多分一人暮らし。
一房買っても3日と持たない。子供2人いたら。
コレはメリケンNPのがずっと早かったですねぇ たいていの記事はほぼ同じなんですが (リンクは貼れないんですねぇ)
素晴らしい。これはありがたい。少し高くてもこの方がいいかもしれない。
いいですねえこれ。

中国にアリババがやってるフーマーというOMO型スーパーマーケットがありますが、そこでは

・熟れ具合を分けて、先に食べる方と後に食べる方にシールがついたアボカドのセット

・曜日がデカデカ書かれており、「今日出荷された商品で、今日売れなかったものは捨てる」という鮮度訴求の牛乳や野菜

が売られてます。

生活にはまだまだ慣れすぎて気づけないペインポイントが偏在していて、これだから人間観察はやめられないなと思いますよね。
好みのバナナに仕上げて行く楽しさ^ ^
ますます自分の好き嫌い軸が大事ですね。