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クラシルは2017年12月時点でDL数1000万。
https://jp.techcrunch.com/2017/12/15/kurashiru-10m-downloads/

MAU等の公表はありませんでしたが、仮に200万くらいだとする。そのうち0.1%が購入して、単価が2,000円くらいで、月の利用頻度が2回とすると、
2,000,000人*0.1%*2,000円*2回=800万円
みたいな数字感になってきます。
単価や購入頻度を大きく上げるのは難しく、ユーザー数にもアッパーがあるので、購入転換率がポイントになりそう。
どういうユーザー体験になってくるのか楽しみですね。
レシピを見て自分で作る人はそれが楽しみたい経験、買い物はその延長か、それとも省きたい経験か。できた料理まで届けてくれるという選択肢もあるか…
オンラインで食材購入がより便利に買えることも重要ですが、それ以前に今後増加するであろう生鮮食品ECに対応できる物流インフラがどう構築するかが大きな課題ですね。
再配達問題もありますし、冷蔵庫付きの宅配ロッカーを導入も一つの課題ですね。個人的に、ヤフーには物流分野の改善も期待しています。
レシピ動画を観る人たちは「今後の参考にするために、エンタメ的に観ている」人と「今家にある食材で何か作れないか探している」人が大半だと思います。
観てすぐに「これを作りたい!」と思う人がどれほどいるのか?が鍵。
また販売する食材もレシピに合わせた分量をワンパッケージで提供できれば、買いたいという人はいるのかも。
料理動画の視聴からそのまま食材の購入に。どれくらい需要があるものなのだろうか。都市部の若い世代であればこの購買行動になるのかもしれない。
こうゆうの増えてくるね、ZOZOとかみたいに
見たものすぐに購入できるサービス
料理番組や動画を見ると、だいたいどれか一つ食材や調味料が手元になかったりするので、忘れないうちに注文できるのは良さそうです。
コンビニエンス業界も含め、そうなっていくでしょうね。競争は厳しいと思います。
「今日何食べよう?」ニーズに通販がフィットしないのは当然なので、「これ食べたい!」ニーズにフィットするキットやレトルト、「今週今月は何にしよう?」ニーズにフィットするネットスーパーを狙ってるのではと思います。
この2つのニーズがどれだけあるかがクラシルとヤフーショッピングの食品カテゴリの売上でわかると思うので、今後のレシピ関連アプリの試金石になりそうですね。
私はこのサービスで食材買うかも…と感じましたが、確かにコメントで指摘されているとおり、手持ち材料から料理を考えることにも納得で、利用者少ないかも…と感じました。…となると、まとまった期間、一週間とかのレシピと食材がセットになっていたらどうでしょう?なんか、生協、みたいなイメージになってきました…ニーズないかな…
ヤフー株式会社(英称:Yahoo Japan Corporation)は、日本の企業。ソフトバンクグループの連結子会社。 ウィキペディア
時価総額
2.17 兆円

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