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「400ドルの急な支出に耐える貯蓄がない」アメリカ成人4割のための相互救済アプリが話題

Business Insider Japan
頼母子講(たのもしこう)や無尽(むじん)という言葉を聞いたことがあるだろうか。 家の建築や修繕、家畜・家財道具の購入といった同じ目的を持った人たちが「講」と呼ばれるグループを作り、とりまとめ役である「講元」が一定の期日に全員から掛け金を徴収し、くじや入札で決めた当選者に、集めたお金そのものや目的のモ...
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もともとアメリカ人の貯蓄率は価値観や投資志向もあってあまり高くないのですが、これは衝撃的。

アメリカの成人10人中4人が、400ドルの不時の支出に耐えられる蓄えがなく、借り入れか資産を売って工面するしかないと答えた
購買力平価とか関係なく直感的な感覚として、日本人にとっての1万円の貯金は、アメリカ人にとって200ドルという資産価値的意味があるように感じます。
すなわち400ドルの急な支出は、日本人にとっての8万円の急な支出のイメージです。
アメリカ人はお金は使うもの、増やすものであり、貯めるものという感覚が希薄という感じです。
沖縄の模合は知っていましたが、山梨とかにもあるんですね。個人的にはとても興味深い試みです。なんとも曖昧な信頼関係の中で成り立っている集まりに、非常に合理的な考え方を持ち込んで仕組化する。アメリカらしい発想だなと思うと同時に、この仕組がうまく機能するようであれば小さな信用金庫なんて本当に存在意義を失います。

古くて新しい金融の仕組みになるのか、今後が気になります。
アメリカは国の平均年齢が36歳くらいだったはず。日本は46歳で10歳の差がある。この差はかなり大きい。私も30歳くらいの頃は、400ドルの急な支出に耐えられなかったなー
成人の4割というと衝撃的だが、色々と割り引いて考える必要があるだろう。
これは驚き。来月アメリカに赴任したら現地で確認してみたい。
アプリを使った「デジタル頼母子講(たのもしこう)」。おもしろい。こうしたフィンテックを使った新たなビジネスは、民間主導の有効な貧困対策にもなりうる。日本からこうしたビジネスがどんどん出てきて欲しい。銀行法や出資法との関係を整理して推進したらいいと思う。それとも逆に、地銀や第二地銀が参入してくるか。