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日本で働き方改革が進まない原因は、企業が社員に対して組織に適応することを求めているから、という単純な理由です。

人間一人一人個性が違うのに、会社の枠にはめようとして四苦八苦しています。

英語に、a square peg in a round hole (四角い棒を丸い穴にはめる)という言い回しがありますが、効率が良い訳がない。

本家アメリカでは撤退が相次いでいる、コンピテンシー評価が最たるもので、社員の大事な個性を無視して型にはめるという、VUCAの時代にはフィットしない評価制度です。

個人の個性と能力を引き出すシステムを考案し、導入定着させた企業のみが、ホンモノの改革を成し遂げる時代になるでしょう。
緩急は大切だし、コツを教わるのも大切です。

しかし、どうして社長が本気でコミットすると失敗するのでしょう?

上から「今日は定時で帰宅!」という号令が飛んだほうが、付き合い残業などは確実に減ると思います。

残業代稼ぎを除けば、「上の目線」を意識して帰りづらいという人が多いと思いますが…。
伝統的大企業の若手ポジションでも副業でそれなりの収入があるシトは働き方改革が出来てますよね。副業の時間を捻出するための生産性や効率化の意識、副業の収入による自信や会社に依存しない精神が寄与しているように思います。