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渡辺前社長案件としてまだ生き残っていた希少ケースだが、いすゞ株に関しては「塩漬け」が両社のコンセンサスがあたっと思われ、このタイミングでの解消はサプライズが本音のところ。いすゞに新展開が生まれているか、トヨタの考えが変わったかのどちらかだろう。(おそらく後者ではないか。)
資本提携するならそれにともなった結果をもたらさないとダメだ。ディーゼル以外でもいすゞには様々なチャンスはあったと思う。生かし切れなかったのは残念。
ジェイ・バスの協業もあり、トヨタが持ち株を手放すのは少々ビックリしました。発表はまさにトヨタの第1四半期決算説明会の直後である3日15時過ぎでした。
さらに説明会の2日前になって、当初、説明会に出席予定だった小林副社長が説明会に出ないとの通知がありました。
記者の間では「何かあるのかな?」とウワサになっていました。いすゞの持ち株を手放す件が欠席の理由だったとは思いませんが、トヨタは章男社長と6人の副社長、つまり「7人のサムライ」がスピード感を持って自社の改革に取り組んでいるのが分かります。
本件もいすゞ経営陣と十分に協議した上でのアクションでしょう。資本提携関係はいったん終わるが、良い関係は続けていく。
プライドの高いいすゞにとってもトヨタとの対等な関係に戻り、相互にウインウインになる判断をあらゆる分野でやっていくには、現段階ではベストな選択肢だったに違いありません。
まだまだアライアンスの当面の完成形構築には時間があるということだと思います。
欧州でもハイブリッド売れてますからねぇ。

ご参考
https://newspicks.com/news/3169518/
今回のトヨタ・いすゞの提携解消はトラックにかかるものではないが、図のトラック各社の提携・資本関係が分かりやすい。
ちなみに、VWはMANの75%を保有、ScaniaはVWによって完全子会社化されている。いすゞについては、元々GMが1970年代に出資したが、GMの経営危機にともない2006年に売却、その後トヨタと資本提携を結んだ。
トヨタとの提携解消後、いすゞがどのような戦略をとるのか焦点に。グループ化が進むなか、次はどこと手を組むのでしょうか。
トヨタ自動車株式会社(トヨタじどうしゃ、英語: Toyota Motor Corporation)は、日本の大手自動車メーカーである。通称「トヨタ」、英語表記「TOYOTA」、トヨタグループ内では「TMC」と略称される。豊田自動織機を源流とするトヨタグループの中核企業で、ダイハツ工業と日野自動車の親会社、SUBARUの筆頭株主である。TOPIX Core30の構成銘柄の一つ。 ウィキペディア
時価総額
32.0 兆円

業績

いすゞ自動車株式会社(いすずじどうしゃ、英語: Isuzu Motors Limited)は、主にトラック・バスなどの商用車を製造する日本の自動車メーカーである。1916年(大正5年)創業。 ウィキペディア
時価総額
1.11 兆円

業績